
1月27日に衆院選がスタートした。高市首相の「自分勝手解散」で、白紙委任の人気投票にすり替えようとしているが、高市が勝てば日本は「戦争準備・大軍拡」路線を突っ走ることになる。恐ろしい事態だ。とにかく高市を勝たせない、高市を退陣に追いこむためにやれることをやっていきたい。レイバーネットとしては報道部をはじめ、一人ひとりが記者として、そうした声を伝え広げていきたい。
折しも26日18.30から、一人の青年・平山貴盛さんが寒空の下で防衛省前でハンスト・座り込みを決行している。かれの訴えは、「イスラエル製虐殺ドローンを買うな!」であり、2/17に防衛省が実施する攻撃型ドローンの一般競争入札の中止を求めている。主権者を無視して、どんどん進められている「戦争準備・大軍拡」路線。それこそが衆院選の争点となるべきだろう。(M)
以下は関連記事(下が新しい)。
- 総選挙に向け、市民独自の活動を貫く(東京都板橋区)2026.1.25
- 高市退陣へ 打って出よう!〜1.23 大椿ゆうこさんを激励する会 2026.1.26
- 「虐殺ドローンを輸入するな!」平山さんハンスト支持・初日 2026.1.27
- 大椿ゆうこ候補の第一声「ガタガタ言わせてもらいます!」 2026.1.27

