2月28日、周到に準備されたアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が白昼堂々と行われた。政権転覆を計るために、イランの最高指導者ハメネイ師らを殺害した。国際法がまったく無視され、暴力によって世界をコントロールしようとする恐ろしい試みが進行している。トランプを批判せず追従する高市政権のもと、日本人は「殺す側」に置かれようとしている。しかし市民の動きは早かった。「戦争犯罪人トランプ・ネタニヤフを逮捕しろ!」のプラカードを掲げて行動を開始した。3月1日午後には東京と大阪でスタンディングが行われ、夜にはアメリカ大使館前でも緊急行動が取り組まれた。レイバーネットでは随時、報道していく。
3.1 新宿スタンディングの報告記事
3.3 イラン戦争反対!高市政権はアメリカに抗議せよ!~市民と野党の共同街宣