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高市首相の訪米・トランプ会談〜若い人に広がる「戦争反対」の声New!!

★高市トランプ会談直前の3月19日夜、人びとの危機感と不安感は大きかった。高市首相がトランプと戦争協力の約束をしてくるのではないか、自衛隊が派遣されるのではないか、日本はこれからどうなってしまうのか。3月19日の国会議員 […]

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●藤沢市議会:イランをめぐる軍事行動の即時停止と外交努力による平和解決を求める決議 ●高市政権から平和憲法を守り生かす3・19国会議員会館前行動 ● PARC自由学校2026 受講生募集開始! ●名古屋入管で「特別在留許可」を求める15歳の少女の涙の訴え ●3.18 行くな!タカイチ。官邸前緊急行動 ●渡部通信:「国旗損壊罪反対実行委員会(仮)」の結成へ ●夜市通信(3/16):活動日誌とスタンディングの告知 ●鎌倉市議会の「外交努力により中東地域の早期事態収拾を求める意見書」 ●経産省前脱原発テント日誌(3/13)「3・11大集会」 ●テヘラン上空に石油の雨が降る ●アワプラネットTV:「復興どころか復旧すらできてない」 ●週刊金曜日:3.11から15年 福島の「未来」を高市政権は描けるのか ●レイバーネットTV速報 : 原発のあとは「軍事ビジネス」でいいのか ●3.11「ウィシュマさん名古屋入管死亡事件」第25回口頭弁論報告 ●VIDEO ACT!情報:次回上映は『奇妙な外国語、フランス語』

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戦争に踏み出す日本に危機感〜3.19 議員会館前行動に11000人が集まる

 高市トランプ会談直前の3月19日夜、人びとの危機感と不安感は大きかった。高市首相がトランプと戦争協力の約束をしてくるのではないか、自衛隊が派遣されるのではないか、日本はこれからどうなってしまうのか。3月19日の国会議員会館前の「19日行動」(2015年の安保法制成立に反対して毎月行われている)は、かつてない規模になった。議員会館前の歩道は人、人、人であふれ、満員電車の車内のような状態だ。自由に歩...

〔週刊 本の発見〕生の極限に置かれても人間として生きる

 <評者:那須研一>  毎木曜掲載・第427回(2026.3.19) 『石川一雄 短歌に託して』(解放新聞埼玉支局編著 解放出版社 2025年刊)    イラン侵攻が始まった2月28日(土)夕刻。北区にある銀河実験劇場で、狭山事件をテーマにした一人芝居『石蕗(つわぶき)の花ー石川一雄・短歌に託して』(写真下=大阪公演のチラシ)を見る。目の前の舞台は獄中。そこに立つ石川一雄さん(演者・岩崎正芳さん)...

パリの窓から : フランス反ファシズムの反撃と市町村選挙第一回投票

 第104回・2026年3月19日掲載  極右活動家死亡事件の真相とリヨンの極右デモ  リヨンで死亡した極右活動家カンタン・ドゥランクの事件について、メディアで報道されたのとは異なる内容のビデオや証言があることを前回のコラムですでに指摘したが、詳細がわかるビデオ(立っている彼が病院に行くのを拒んだ場面の映像など)がその後SNS上で流れ、極右の自称「フェミニスト」団体ネメジスの虚言が明らかになった。...

辺野古沖事故で亡くなった金井創さんの“遺言”

アリの一言    16日、米軍新基地建設を強行している沖縄・辺野古沖で2隻の船が転覆し、京都から平和学習で訪れていた同志社国際高校の武石知華さん(17)と、転覆した「不屈」の船長・金井創さん(71)が死亡しました(写真左は引き揚げられた「不屈」)。  事故の原因究明はこれからですが、多くの市民の反対を押し切って自民党政権が強行している新基地建設が遠因であることは間違いなく、あらためて怒りを禁じえま...

非正規春闘:ヤマト本社前で「過酷な労働、生活の苦しさ、賃上げ」を訴える

 さすがにヤマト運輸は大企業だ。本社ビルは、東京・銀座の一等地にデンと構えていた。3月16日午前11時半、そこに集まってきたのは「非正規春闘実行委員会」のメンバーたち約50人だった。  この日は「非正規春闘・統一ストライキ行動日」だった。仙台けやきユニオンは、ヤマトの仕分け倉庫で働く非正規労働者を組織している。25%の賃上げを求めてきたが、会社の回答は「ゼロ回答」であったため、ストライキを実施する...

移住労働者の春闘「マーチ・イン・マーチ」賑やかに

 移住労働者の春闘である「マーチ・イン・マーチ2026」が3月15日、上野公園で開催された。移住労働者やをはじめ、日本の労働組合、市民グループなど350人が集まり盛り上がった。「差別をやめろ」「コンビニ弁当を作っているのは私です!」のプラカードを掲げ、通行人に呼びかけた。サンバの踊りや音楽隊を先頭にした賑やかなデモで、大いに沿道の注目を浴びた。以下、写真提供は小林春彦さん。

関西:何とかしろ物価高!今すぐ賃金上げろ!2026春闘デモ

<井手窪啓一(なかまユニオン)>  3月15日、厳しい寒さの中ではありましたが、晴天に恵まれて、「何とかしろ物価高!今すぐ賃金上げろ!2026春闘デモ」を若者の街アメリカ村から御堂筋で行いました。主催は、関西非正規春闘実行委員会とコミュニティユニオン関西ネットで、40名の労働者が集いました。  デモに先立つ集会では、参加した各労働組合から切実な現状と闘いの報告が相次ぎました。集会の冒頭、北大阪ユニ...

「家賃バカ高!」〜住まいの権利を求めて新宿デモ

<大場ひろみ> 連日の寒の戻りが緩んで、晴天の3月14日、家賃の高騰に悲鳴を上げる市民が、「家賃高すぎ。何とかしろ!」デモに集まり、新宿の街を練り歩いた。主催は「住まいの貧困に取り組むネットワーク」×「首都圏青年ユニオン」で、協賛として「東京地方労働組合評議会」と「国民の住まいを守る全国連絡会」が参加している。  気持ちの良いデモ日和だ。三々五々新宿東口前の集まった様々な人びとは、労働運動系のイベ...

万博工事費未払い問題は悪政の象徴〜西谷文和さんが語る「お祭り資本主義」

<かわすみ かずみ>  フリージャーナリストの西谷文和さん(写真)は、2025年3月の万博工事費未払い問題の発覚当初から、被害者とともに行動してきた。きっかけは一本の電話だった。「未払いに遭っているパビリオン建設業者Aさんの話を聞いてほしい」。西谷さんは自宅にAさんを招き、話を聞いた。食べることもままならないほどの困窮状態を知り、日本維新の会が始めた万博のずさんさがこんな形で表れたと感じたという。...

「福島を忘れるな、もうやめよう原発」〜韓国で3.11集会開かれる

 3月11日、韓国・ソウルで「福島を忘れるな、もうやめよう原発」と題した集会が開かれました。そこで福島避難者の鵜沼久江さんのメッセージが紹介されました。以下、主催者で韓国在住の小原つなきさんのスピーチです。(情報提供=堀切さとみ) <小原つなきさんのスピーチ>(写真中央)  こんにちは. 私は全羅道光州で脱核活動をしている小原つなきです。 昨年11月、私は久しぶりに福島に行ってきました。 15年の...

〔週刊 本の発見〕神の怒りを忘れた人間への警鐘

 <評者:根岸恵子>  毎木曜掲載・第426回(2026.3.12) 『密林の語り部』 バルガス=リョサ 作、西村英一郎 訳、岩波文庫  現代人が天変地異を神の怒りと思わなくなったのは、いつのことか。神の怒りとは、戒めであり、躾であった。今、神を恐れぬ人間は、どんな蛮行でも平気で行うことができる。多くの民は良識という当たり前の感情を持つが、蒙昧に残虐に更ける輩は自ら己の行動を客観視できないで、それ...

太田昌国のコラム : 絶え間ない戦争/絶え間なく続く「人権確立」への努力

●第110回 2026年3月12日(毎月10日)  今年は年初から2回続けて、米軍の対ベネズエラ軍事作戦に触れた。作戦そのものの詳細を私は知る由もないので、より重要だと思われる米国と関連する各国の歴史的な関係の、依って来る由縁を問う形の内容とした。それから2か月足らずの2月末日、ドナルド・トランプが今度はイスラエル軍との共同作戦で、イランに先制攻撃を仕掛けた。昨年度のノーベル平和賞を欲しがっていた...

インフォメーション・コラム
毎週木曜日
毎月10日
毎月第4月曜日 志真斗美恵
毎月1日 レイバーネット国際部
隔月26日 チェルノブイリの日
東京都教育委員会の傍聴報告
飛幡祐規 たかはたゆうき
グローバルニュース 不定期
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専 門 部

川柳班

2026年2月句会報告:「中の字はちゅうとはんぱと見透かされ」

 2月のレイバーネット川柳句会が2月24日(火)に開かれました。会場参加7人、オンライン参加3人、メール参加4人の計14人。ひとり4句を選んで投票しました。今回の兼題「走る」の最高得点句(5点)は、「SNS亡びの道を加速 […]

シネクラブ

キューブリック監督は60年後の世界を見据えていた

 10月11日、向原ホールで『博士の異常な愛情~または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』を上映しました。10名の皆さんが参加しました。  最近出版された新書『「核抑止論」の虚構』に、かなりのペー […]

ブッククラブ

第58回読書会案内 : 『社会主義都市ニューヨークの誕生』

志真秀弘です。読書会の日程が決まりました。4月18日(土)午後2時からです。資本主義アメリカの中枢都市ニューヨークに誕生した社会主義者、マムダニ市長とそれを支える人々の思想と行動を描いた本を取り上げます。 テキストは『社 […]

ねりまの会

2025.6.28報告「沖縄の基地とハンセン病差別 二重の国策に翻弄されて」

ハンセン病歴者のご両親の子である奥間政則さんが、6/23平和祈念公園での沖縄戦全戦没者追悼式に沖縄に来た(6/19の厚労省での「『らい』予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」式典には来なかったのに!)石破総理大臣に抗 […]

第33回オンエア:世界から見る日本のこれから

<あるくラジオ第33回放送 「世界から見る日本のこれから」> 2026年3月27日(金) 午後2時~3時 ゲスト=浅井健治さん(『週刊MDS』編集スタッフ) 2月初めの衆議院選挙は自民党の圧勝におわりました。軍拡と改憲の […]

第32回報告 : 大いに語る「労働者文化運動」の魅力

 11月1日午後、あるくラジオ第32回「労働者文化運動のこれまでとこれから」が放送された。ゲストは文化活動家の高橋織丸さん(写真中央)。高橋さんは、「憲法寄席」創作集団の中心メンバーのひとりである。1947年広島県で生ま […]

第32回オンエア:労働者文化運動のこれまでとこれから

<あるくラジオ第32回放送 労働者文化運動のこれまでとこれから> 2025年11月1日(土) 午後2時~3時 ゲスト=高橋織丸さん 高橋織丸さんは、「憲法寄席」創作集団のメンバーであり、創立時の呼びかけ人のひとりである。 […]

再掲:第20回「93歳のわたしと憲法〜笠啓一さんに聞く」(完全字幕版)2025.9.20公開

●笠啓一さんのご子息である笠潤平さんが「字幕版」をつくってくれました。笠さんのお話は日本国憲法の誕生をめぐる貴重なものです。戦後80年のいまこそ、しっかり受け継ぎたいと思います。2022年2月23日放送、2025年9月2 […]

映画祭

レイバー映画祭2025:現実を直視し、映像表現で世界に対峙する作品たちに感動

小泉雅英  猛暑の日曜日(7/27)、レイバー映画祭2025に参加した。午前の部は、ウカマウ集団の『第一の敵』が上映されたが、既に2回観ているので、午後の部から参加した。昼過ぎに都心の会場(全水道会館)に着いたが、既にほ […]

レイバー映画祭2025:ウラ事情「終わりよければすべてよし」

堀切さとみ(映画祭スタッフ)  国粋主義、排外主義の新政党が躍進し、労働問題や戦争反対を訴える政党が伸び悩んだ参院選。その一週間後、ざわつく気持ちを押さえられないまま迎えたレイバー映画祭だった。  それ以上に、今回はバタ […]

レイバーフェスタ

3分ビデオ大会の報告:生田まんじ賞に「人間の鎖」

 レイバーフェスタ2025の3分ビデオ大会では、以下の16作品が上映された。上映後、恒例の仲間による「○○賞」の発表が行われました。この日、ライブで出演した生田まんじさんは、「どの3分ビデオもむだな情報はなく大いに学んだ […]

川柳で2025年を振り返る〜レイバー川柳優秀作・最優秀作の発表

夜市(報告)「ストップ!再開発」のディスカッション&ビデオ、それに続く講談・鶴彬伝。会場は満席。熱気は最高潮。斯道の先達・鶴彬の遺志を継ぐのは我らなり!…自負と緊張の面持ちで登壇したのが、レイバーネット川柳班の3 […]

総会

2026総会報告 : 民衆側の声を広げるネットワークづくりを!

 レイバーネット総会2026は3月3日、郵政共同センターで開かれ、昨年に引き続き「簡素スタイル」になりました。出席者はリアル10人、オンライン4人の15人でした。昨年度(2025年)の会計報告、次期運営委員の確認、新年度 […]

合宿

2025合宿報告 : 「フクシマ・70年安保・731部隊」大いに語り合う

根岸恵子(レポート)  8月23日-24日、埼玉県毛呂山町のセミナーハウスにて、第8回のレイバーネット合宿が行われました。14時集合ということで、早めに炎天下のセミナーハウスに着いた時、車から降りた瞬間、クラっとするよう […]

フィールドワーク

2025.6.1報告 : アイヌの遺骨を盗掘してきた東大の実態を知る

東大本郷キャンパス・悪人銅像めぐり 根岸恵子(報告) 6月1日日曜日。天気予報は雨でしたが、日頃行いの良いレイバーネットは天候に恵まれ、雨が降ることもなく、東大の悪人銅像を回ることができた。 参加者は17人。ガイドには詳 […]

例会・講習会

講習会
1.24 技術講習会開く〜新サイトの使い方からユーチューブまで

1月24日(土)午後1時から5時すぎまで、ビデオプレス事務所(小竹向原)で、今年初めての「技術講習会」を開催しました。参加者は講師(新井満さん)含めて8人でした。先日、レイバーネットTVに出演した国際ジャーナリストの伊藤 […]

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