レイバーネットTVを観て〜元気の出る番組、若い女性主導の活動に期待
<柴田武男> 元気の出る番組です。ゲストの菱山南帆子さんは、若いですが社会運動経験豊富な活動家です。若い女性が多く参加していますが、若い男が少ないと指摘してます。若い女性主導の活動に期待があります。光の革命です。 光の源は、韓国のキャンドル革命です。朴槿恵弾劾の運動でキャンドルが使われて盛り上がりました。日本は、高市政権打倒です。多くの人がペンライトを持参して日本も盛り上がってます。菱山さんが韓...
シグマベンディング争議 : 熱中症労災の遺族が社前行動で団体交渉申し入れ
<東京東部労組 須田光照> コカ・コーラの自販機飲料を補充・配送しているシグマベンディングサービスの労働者が熱中症労災で死亡した問題で、東京東部労組は遺族とともに4月22日、同社を傘下に置くシグマホールディングス本社前(東京・目黒)で抗議行動を実施しました。 この行動は、東部労組が加盟する東部けんり総行動の一環として実施され、各労組の組合員ら約60人が参加しました。 参加者らは亡くなった労働者に黙...
都教委傍聴記:都立高の魅力をアピールする施策ばかり〜不登校や夜間定時制切り捨てには沈黙
●根津公子の都教委傍聴記(2026年4月23日) 新宿駅から都庁まで乗ったバスに教育委員のお一人が乗っていた。降りたところで「教育委員の○○さんですよね」と確認し、「私は教育委員会を傍聴しているのですが」と言ったところ○○委員は「知っています」。「私は子どもたちの不登校問題が気になるのですが、これが定例会で議題にならないのはなぜですか。教育委員は議題を提案できないのですか」と聞くと返事はない。「...
〔週刊 本の発見〕学校を変える〜『学校の「男性性」を問う』
<評者:志水博子> 毎木曜掲載・第432回(2026.4.23) 『学校の「男性性」を問う −教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践』(大江未知・虎岩朋加・前田直哉 教育科学研究会 編著)旬報社 ここ数年、民主的といわれている市民運動や労働組合におけるジェンダーギャップ、もっとはっきりいえばジェンダーハラスメントが気になっていた。 ジェンダーハラスメントとは、性別を理由とする差別や嫌がら...
「国家情報局」反対の声は広がっている〜委員会採決抗議に300人/動画公開
<角田富夫> 昨日(4/22)の昼の「国家情報局法採決許すな!議員会館前行動」には、300名の参加しました。また、夕方の内閣委員会の採決時には約80人の市民が、採決反対のコールをあげました。国家情報局反対の声は確実に広がっています。内閣委員会での採決に抗議し、同法案の廃案を求め頑張っていきましょう。本日下記行動があります。 開くな!憲法審査会 明文改憲も実質改憲も許すな!国会行動イラン戦争に加担す...
〔映画の部屋〕燦然と光を放つ文子の生き方~『金子文子 何が私をこうさせたか』
永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授) 大評判の作品。ほんとうに遅ればせながら観た。渋谷のユーロスペース。出てきたところで、知人に見つかり、こんなに遅れて観るなんて、あなたらしくないと叱られた。それでも観てほんとうによかった。 浜野佐知監督は、2019年の韓国映画『朴烈と金子文子』のなかの金子文子の描き方に物足りなさを感じ、文子を主人公にした映画をつくることを決意する。 それから7年。こ...
タワマン再開発に反対するハッピーロード大山で第7回目のデモ
〜コモディ守って地域も守れ! <大場ひろみ> 何度も報じている通り、既に2棟のタワマンが完成しているクロスポイント地区はアーケードも撤去されているため、風の強い日は危険なので通るのを避けるほどだという。心配されていた通り、商店街の賑わいにも支障が出ている。既に退去した空き店舗も目についた。都道補助26号線を通す予定の土地は無駄に整備されて町の景色に穴を空けている。(写真下) 汗ばむ陽気の4月1...
パリの窓から : 反レイシズムと新しいフランス
第105回・2026年4月21日掲載 移民系市長・市議の増加 フランスの市町村選挙は3月22日に第2回投票を終えて、第1回投票で既に表れていた傾向が全体的に確認された。極右の国民連合RNはマルセイユやトゥーロンなど大都市では勝てなかったが、とりわけ北部と地中海岸で浸透を広げた。第五共和政史上、大多数の市長が選出されてきた保守党LRと社会党は数ではいまだ優位だが、多くの自治体を失った。...
「自民党大会で自衛官が国歌斉唱」問題の決定的盲点
アリの一言 自民党大会(12日)で現職自衛官が制服で「国歌」を斉唱した問題。メディアは社説で取り上げましたが、いずれにも共通した重大な欠陥があります。 朝日新聞(16日付)は社説「自民党と自衛隊 揺らぐ政治的中立」、東京新聞(15日付)は社説「自民大会で国歌 自衛隊の政治利用慎め」、琉球新報(19日付)は社説「自民大会自衛官歌唱 政治的中立の逸脱明らか」。 これらの社説は、タイトルに示されて...
NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動に36000人
4月19日、国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」が開催され、36000人が集まった。(共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/9条改憲NO!全国市民アクション) 同行動は、2015年に政府が手段的自衛権行使容認を含む安保法制を強行採決して以降、国会前で毎月19日に行われてきたものであるが、最大規模の参加となった(主催者)。 参加者には1人で参加した人...
4・19 国会前:まるで憲法の文化祭、工夫をこらしたプラカードや表現
堀切さとみ 4月19日13時半。日曜だというのに、国会議事堂前駅でゾロゾロ人が降りてゆく。駅構内のトイレは大行列。これから国会デモに行くのだ。階段を上がると、警察官が道案内をしていた。 とにかく暑い。「救護班のクルマを用意しています。気分が悪くなったら声をかけて!」「警察官が駅を封鎖していますが、トイレに行きたいと言って使わせてもらってください!」 14時開始を前に、実行委の菱山菜帆子さ...
3500人の参加で、スパイ防止法案・国家情報局法案反対のペンライト行動が成功
<海渡雄一(弁護士)> 来週22日には、衆院内閣委員会での法案議決が予測されます。お昼12時から、おなじく衆院議員会館前で、抗議の行動を計画しました。お昼なので、ペンライトはよく見えませんが、可能な方は、プラカードやのぼりなどを準備してご参加ください。 4月17日、衆議院議員会館から国会図書館前までの領域で、スパイ防止法案・国家情報局法案反対のペンライト行動が取り組まれました。主催したのは、経...
































