
三多摩レイバー映画祭2026
—映像から考える、働くことの現在・過去・未来 —
坂上香監督(『プリズン・サークル』等)が推薦する一橋大生のフレッシュな視点と、日韓の労働現場を鋭く描いたドキュメンタリーが集結!上映後には監督やゲストによるトークも開催します。
【開催概要】
日時:2026年6月14日(日) 11:00〜18:20(開場 10:30)
会場:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)
国立市西2-11-32 B1(国立駅より徒歩)
参加費:
一般:予約 1,700円 / 当日 2,000円
学生:無料!(要学生証提示)
※予約優先・限定40名(全作品鑑賞可・出入り自由)
懇親会: 19:20〜 2,000円(要予約・1プレート料理&ドリンク付)
【上映スケジュール・作品紹介】
■ 第一部:過酷な労働実態と歴史を見つめる
11:00 『死守』(104分)トーク : 安田幸弘
韓国ユソン企業。労組破壊によって仲間を失った労働者たちが、さらなる悲劇を防ぐために絶望の中で闘い続ける。
13:30 『東大生のためのワークルール入門』(46分)トーク : 土屋トカチ
若き過労自死の事例を通じ、働く者の「責任と権利」を問い直す映像教材。
14:30 『懲罰自転車』(15分)トーク : 堀切さとみ
郵便局で軽微な事故を起こすと、バイクと同量の荷物を「自転車」で運ばされる。これって罰?現場の声を聴く。
14:55 『遼寧省の万人坑を訪ねて』(20分)トーク : 佐々木健
中国での強制連行・強制労働の加害の歴史を辿り、真の平和交流を模索する。
■ 第二部:坂上香監督推薦!一橋大生による3映像作品
15:30 『父と語るwith 娘』(11分)トーク : 板澤ゆい
50代中間管理職の父と、ジェンダーを学ぶ娘。世代間の本音をぶつけ合うセルフドキュメンタリー。
15:50 『ビッグイシュー販売員がつなげる国立』(10分)トーク : 長谷川トミー鞠千世
雑誌販売を通じて、地域ネットワークの「主体」となって生きる販売員Fさんの日常。
16:10 『専門学校』(29分)トーク : 後藤慧
ネパール人留学生たちの本音。夜勤明けの疲れと、故郷への想い、そして将来の展望。
■ 第三部:最新の労働争議から学ぶ
16:50 『高空籠城600日』(49分)トーク : 尾澤孝司
日東電工の韓国子会社。不当な工場清算に抗い、工場の屋上で600日以上闘い続ける労働者たちの記録。
【お申し込み・お問い合わせ】
予約限定40名様です。お早めにご予約ください!
メール: kenseisasaki74@gmail.com
電話: 080-4110-2258(担当:佐々木)
主催: キノ・キュッヘ
協力: ビデオプレス、レイバーネット日本、三多摩合同労組

