投稿者: 池上明(PARC、日消連)
高市政権は経済成長戦略を作っていますが、その中でフードテックが重点課題の1つとして挙げられています。フードテックとは、食品を生産する新しい技術のことですが、昆虫食、細胞培養食品、遺伝子操作食品、放射線照射育種など、安全性に疑問のある多くの技術を含んでいます。海外の食の安全事情にも詳しいOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉さんのお話を伺い、私たちの食の安全が置かれている状況を知り、これからの課題について考えます。
日時 5月30日(土) 13:30~15:30 (13:00開場)
会場 連合会館 402会議室 (オンライン併用)
地下鉄新御茶ノ水駅B3出口すぐ、淡路町駅B3出口5分、小川町駅B3出口3分 JR御茶ノ水駅聖橋口5分
プログラム
13:30 開会あいさつ
13:35 「フードテックと食の安全の今」
講演 印鑰智哉さん 食の問題、特に遺伝子組み換え問題を中心にブラジル、南米、人権・環境・開発問題、市民社会が抱える問題全般に関する講演活動を行っている。デトックス・プロジェクト・ジャパン共同代表、OKシードプロジェクト事務局長など。
15:00 質疑討論
15:30 閉会
定員 会場50名、オンライン100名
参加費 500円(会員無料)
申込み https://forms.gle/fNjUXd1RL7wBjdC79
※休憩を挟んで食の安全・監視市民委員会総会を開催します。会員の皆さんはお残りください。
主催 食の安全・監視市民委員会 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207(日本消費者連盟内)
TEL:03‐5155‐4765 Fax:03‐5155‐4767 eメール:office●fswatch.org
HP:https://www.fswatch.org/?page_id=977

