太田昌国のコラム

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太田昌国のコラム : 中日両国からの新しい風〜その行方を決めるのは若い世代

●第111回 2026年4月11日(毎月10日)  「朝日新聞」夕刊(東京の場合)に「現場へ!」と題された、各5回程度の連載記事がある。或る具体的なテーマに添って、複眼的な視点から問題の現状を捉えようとする。毎回、かなり […]

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太田昌国のコラム : 絶え間ない戦争/絶え間なく続く「人権確立」への努力

●第110回 2026年3月12日(毎月10日)  今年は年初から2回続けて、米軍の対ベネズエラ軍事作戦に触れた。作戦そのものの詳細を私は知る由もないので、より重要だと思われる米国と関連する各国の歴史的な関係の、依って来 […]

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太田昌国のコラム : 在キューバ米海軍基地は、歴史的例外なのか?

●第109回 2026年2月15日(毎月10日)  前回も論じた米軍のベネズエラに対する軍事攻撃と大統領夫妻拉致問題をめぐって、どうしても、併せて触れておきたいことがある。朝日新聞2026年1月5日付け朝刊に「ニューヨー […]

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太田昌国のコラム : 西半球を自らの「勢力圏」と見做すトランプのベネズエラ攻撃

第108回 2026年1月10日(毎月10日)  昨年1月のこのコラム欄(第98回)で、私は第二期トランプ政権の発足をめぐる思いを書いた。→ http://www.labornetjp.org/news/2025/011 […]

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太田昌国のコラム : 歴史過程を長い射程で捉えると、世界の見え方が変わる

●第107回 2025年11月10日(毎月10日) 歴史過程を長い射程で捉えると、世界の見え方が変わる 必要に迫られて、最近の高校で使われている歴史教科書および副読本のいくつかに目を通している。私が学んだ高校の歴史教科書 […]

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