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NO WAR!「光の革命」展開中〜4.5ペンライト集会へ

 3月25日の国会正門前「平和憲法を守るための緊急アクション」は雨にもかかわらず、大結集となった。イラン戦争加担にのめり込む高市政権に対する危機感だった。菱山南帆子さんは、「憲法9条は被害だけでなく加害の歴史も繰り返さな […]

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●大阪淀川区:住民無視の事業強行・十三河川敷エリア魅力向上事業 ●香港 : 労働組合の新規登録数は過去12年間で最低に ●メキシコ初の女性大統領が圧巻のスピーチ! ●イラン:戦争に反対し、立ち上がろう!(翻訳) ●デイベンロイ労組支部・井桁さん「復活祭」の報告 ●大阪メトロは差別をやめろ!提訴 ●海老名市議会:緊迫する中東情勢の早期沈静化を求める決議 ●経産省前脱原発テント座り込み日誌(3月27日版) ●アワプラTV:「憲法守れ!」2万4千人が訴え ●渡部通信(3/27) : ク ラウゼビッツの『戦争論』に学ぶ ●論考「あなたが山本太郎になる」が示す、れいわ新選組の転換点 ●週刊金曜日(3/27)イラン攻撃から1か月 ●勝訴報告:佐賀豊社労士による稲葉書記長に対する暴行などの損害賠償請求訴訟 ●ライブ配信の報告:外国人労働者の労働問題を可視化する ●たたかうイラン民衆と連帯し、アメリカ帝国主義とイスラエルによるイランへの侵略戦争に反対しよう!

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回転寿司ユニオン:「1分遅刻で14分賃金カット」の違法行為を全社的に是正させる

 非正規春闘をたたかっている「回転寿司ユニオン」(首都圏青年ユニオン回転寿司分会)は、ゼンショーグループ・はま寿司で、過去の未払い賃金の一部の全社的支払いを実現した。4月2日、「回転寿司ユニオン」は以下の「プレスリリース」を発表した。 はま寿司、未払い賃金の一部を全社的に遡及支払い〜労働組合からの要求と労基署からの是正勧告を受けて ●1分遅刻で14分賃金カット 過去の違法な運用 はま寿司では従前、...

〔週刊 本の発見〕食品サンプルから見えてくるもの

 <評者:大西赤人>  毎木曜掲載・第429回(2026.4.2) ●『眼で食べる日本人:食品サンプルはこうして生まれた』(野瀬泰申 著、旭屋出版、1600円)【文庫版『食品サンプルの誕生』、筑摩書房、800円】  生まれ持った厄介な体質があったため、幼時の大西は極めて行動の制限された子供だった。近所の同年代と表で遊ぶ機会も乏しく、専ら屋内で過ごしていた。今だったらパソコンやスマホでゲーム三昧《ざ...

3月川柳句会報告:「赤恥の日本外交咲き誇り」「参戦を阻止せんと振るペンライト」

 レイバーネット3月川柳句会は、3月31日(火)郵政共同センターで開かれました。リアル参加が6人、オンライン3人、メール選句1人の計10人でした。投句では、日米首脳会談の高市のひどさ、国会前ペンライト行動の盛り上がりをテーマしたものが多かったです。前者では「赤恥の日本外交咲き誇り」(スカラベ)「首相見て日本の遅れ世界知る」(芒野)がありました。日本では成功と報道がされているが、じつはみっともない会...

〔米国労働運動〕AIに対抗して、週4日32時間労働制を要求

2026年3月18日 ヴィシャル・レディ(WorkFour 理事長) 【解説:WorkFourは週4日32時間労働制を要求する全国的な運動団体である。その理事長を務めているヴィシャル・レディは老人ホームの労働組合の交渉担当でもある。労働組合はAIに対して防御的に対応するのではなく、積極的な時短要求を対置すべきである、という主張をレイバーノーツ4月号に投稿している。既に要求を実現している組合などを紹...

あるくラジオ:豊富な海外取材から見えた世界の反戦運動

第33回の「あるくラジオ」(3月27日放送)は、『週刊MDS(民主主義的社会主義運動)』編集スタッフの浅井健治さんをゲストにお迎えし、豊かな海外取材の経験をお聞きする場になった。 浅井さんが、運動にかかわり始めたのは学生時代だ。東大安田講堂占拠の攻防があった1969年に大学に入学し、社会科学系サークルに参加。卒業後、地方公務員を経て、『週刊MDS』 の編集スタッフになる。初めての取材は1987年の...

双龍自動車、16年のたたかいに学ぶ〜「日韓労働者連帯集会」開かれる

<尾澤邦子> 3月29日(日)午後1時半から、東京・中野産業振興センターで「日韓労働者連帯集会」が開催されました。韓国から金属労組双龍自動車支部のコン・ドンミン事務長と、ソンチャプコ(手に手を取って)のユン・ジソンさん、元民主労総仁川地域本部長のキム・チャンゴンさんが来日して闘いの報告をしました。  コン・ドンミンさんは、「16年の苦痛を終わらせた連帯の力ー双龍自動車闘争の損害賠償訴訟の解決とその...

伊藤千尋:「まさか」が現実になる時代、「本当に」の力

 東京・清瀬市の市長選で原田博美さんが勝利しました。自公推薦の2期目の現職を相手に、どうみても勝ち目はないと見えた選挙。共産党員の女性候補が勝つなんて思いもよらなかった。原田さん自身、勝つとは思ってもなかったようで、当選の直後に本人の口から「まさか」という言葉がこぼれ出ました。当選の言葉を聞くと「本当に」という言葉が何度も出てきます。口癖になるほど「本当に」「本気で」闘った成果だと実感させてくれま...

日本から百姓が消える危機感〜「令和の百姓一揆」第二弾

<堀切さとみ>  3月29日、「令和の百姓一揆」第二弾が東京・青山公園で行われた。集まった人の数は昨年より少なかったが、集会で登壇した農家の数は倍増していた。  呼びかけ人の菅野芳秀さんは、足が悪くてステージに上がれなかった。それでも声を振り絞って、日本から百姓が消えるのは時間の問題だと訴えた。この5年で26万の農家が離農し、今、農業人口が一番多いのは平均77歳の団塊世代。あと五年後を想像してみて...

「光の革命」大展開、「戦争反対」こそトレンドだ!〜3.29 新宿東南口・反戦ライブに約3000人

<那須研一(学童支援員)>  20代、30代の若者たちから澎湃と湧き上がる「戦争反対」「高市やめろ」の大合唱はもはやとどまる所を知らない。イスラエルとアメリカによるイラン侵略を事実上支持し、訪米して大統領を前に醜悪な媚態を晒した高市。戦争犯罪人・トランプを「世界に平和と繁栄をもたらす人はあなただけ」と天まで持ち上げるに至っては「サナエ推し」の人さえ耳を疑ったに違いない。  法外な大軍拡を推進、違憲...

「高市やめろ」コールで埋め尽くされた 3.28「平和フェス」

<植松青児> 3月28日夕方開かれた「平和フェス」の途中、1000人以上の市民の中から「高市やめろ」というチャント(デモコール)が起こり、それが参加者全体に広がり、新宿駅東南口広場全体の「空気」が一変していく。広場全体が「高市やめろ」コールで埋め尽くされた。東南口改札方面からエスカレーターや階段で広場に降りてきた通行者たちはみな驚いているが、やがて口元が緩み、微笑む人も少なくない。ああ、みんなうす...

非正規差別とたたかった「メトロレディー」〜加納一美さんを偲ぶ会

<堀切さとみ> 3月28日(土)昨年12月31日に亡くなった「加納一美(かのうひとみ)さんを偲ぶ会」が、ギャラリー古藤で行われた。あふれんばかりの人たちが集まり、加納さんやメトロコマースの闘いを称えた。  いつも笑顔だった加納さんの訃報に驚いたという声は多かった。一番身近なところにいたメトロコマースの後呂良子さんが、経過を語った。急性大動脈解離で倒れたが、息子さんが救急車を呼んで一命をとりとめた。...

不破哲三氏葬儀での志位和夫氏の弔辞に唖然

アリの一言  フォトジャーナリストの安田菜津紀氏が沖縄タイムス(15日付)の常設コラム(「心のお陽さま」第51回)で、<「いい顔」の懐柔に抗う 記者の差別迎合は危険>と題してこう書いている。 <自分にとって有益と見なした場面では「いい人」として振る舞いながら、外国人や性的少数者などマイノリティを差別する政治家を私たちは見てきている。だからメディアがその「いい人」の顔に懐柔されてはならないだろう。 ...

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毎月1日 レイバーネット国際部
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2026年3月句会報告:「赤恥の日本外交咲き誇り」「参戦を阻止せんと振るペンライト」New!!

 レイバーネット3月川柳句会は、3月31日(火)郵政共同センターで開かれました。リアル参加が6人、オンライン3人、メール選句1人の計10人でした。投句では、日米首脳会談の高市のひどさ、国会前ペンライト行動の盛り上がりをテ […]

シネクラブ

2026.4.12 案内 : 『三里塚に生きる』(フィールドワーク事前学習)

堀切@シネクラブです。 戦争屋トランプーネタニヤフ―高市が、世界を日本をかき回しています。心穏やかではいられない2026年。少し遅くなりましたが、今年最初のシネクラブを、4月12日(日)に開催します。【定例会】・会場:「 […]

ブッククラブ

第58回読書会案内 : 『社会主義都市ニューヨークの誕生』

志真秀弘です。読書会の日程が決まりました。4月18日(土)午後2時からです。資本主義アメリカの中枢都市ニューヨークに誕生した社会主義者、マムダニ市長とそれを支える人々の思想と行動を描いた本を取り上げます。 テキストは『社 […]

ねりまの会

2025.6.28報告「沖縄の基地とハンセン病差別 二重の国策に翻弄されて」

ハンセン病歴者のご両親の子である奥間政則さんが、6/23平和祈念公園での沖縄戦全戦没者追悼式に沖縄に来た(6/19の厚労省での「『らい』予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」式典には来なかったのに!)石破総理大臣に抗 […]

第33回報告:豊富な海外取材から見えた世界の反戦運動New!!

第33回の「あるくラジオ」(3月27日放送)は、『週刊MDS(民主主義的社会主義運動)』編集スタッフの浅井健治さんをゲストにお迎えし、豊かな海外取材の経験をお聞きする場になった。 浅井さんが、運動にかかわり始めたのは学生 […]

第33回オンエア:世界から見る日本のこれから

<あるくラジオ第33回放送 「世界から見る日本のこれから」> 2026年3月27日(金) 午後2時~3時 ゲスト=浅井健治さん(『週刊MDS』編集スタッフ) 2月初めの衆議院選挙は自民党の圧勝におわりました。軍拡と改憲の […]

第32回報告 : 大いに語る「労働者文化運動」の魅力

 11月1日午後、あるくラジオ第32回「労働者文化運動のこれまでとこれから」が放送された。ゲストは文化活動家の高橋織丸さん(写真中央)。高橋さんは、「憲法寄席」創作集団の中心メンバーのひとりである。1947年広島県で生ま […]

第32回オンエア:労働者文化運動のこれまでとこれから

<あるくラジオ第32回放送 労働者文化運動のこれまでとこれから> 2025年11月1日(土) 午後2時~3時 ゲスト=高橋織丸さん 高橋織丸さんは、「憲法寄席」創作集団のメンバーであり、創立時の呼びかけ人のひとりである。 […]

映画祭

レイバー映画祭2025:現実を直視し、映像表現で世界に対峙する作品たちに感動

小泉雅英  猛暑の日曜日(7/27)、レイバー映画祭2025に参加した。午前の部は、ウカマウ集団の『第一の敵』が上映されたが、既に2回観ているので、午後の部から参加した。昼過ぎに都心の会場(全水道会館)に着いたが、既にほ […]

レイバー映画祭2025:ウラ事情「終わりよければすべてよし」

堀切さとみ(映画祭スタッフ)  国粋主義、排外主義の新政党が躍進し、労働問題や戦争反対を訴える政党が伸び悩んだ参院選。その一週間後、ざわつく気持ちを押さえられないまま迎えたレイバー映画祭だった。  それ以上に、今回はバタ […]

レイバーフェスタ

3分ビデオ大会の報告:生田まんじ賞に「人間の鎖」

 レイバーフェスタ2025の3分ビデオ大会では、以下の16作品が上映された。上映後、恒例の仲間による「○○賞」の発表が行われました。この日、ライブで出演した生田まんじさんは、「どの3分ビデオもむだな情報はなく大いに学んだ […]

川柳で2025年を振り返る〜レイバー川柳優秀作・最優秀作の発表

夜市(報告)「ストップ!再開発」のディスカッション&ビデオ、それに続く講談・鶴彬伝。会場は満席。熱気は最高潮。斯道の先達・鶴彬の遺志を継ぐのは我らなり!…自負と緊張の面持ちで登壇したのが、レイバーネット川柳班の3 […]

総会

2026総会報告 : 民衆側の声を広げるネットワークづくりを!

 レイバーネット総会2026は3月3日、郵政共同センターで開かれ、昨年に引き続き「簡素スタイル」になりました。出席者はリアル10人、オンライン4人の15人でした。昨年度(2025年)の会計報告、次期運営委員の確認、新年度 […]

合宿

2025合宿報告 : 「フクシマ・70年安保・731部隊」大いに語り合う

根岸恵子(レポート)  8月23日-24日、埼玉県毛呂山町のセミナーハウスにて、第8回のレイバーネット合宿が行われました。14時集合ということで、早めに炎天下のセミナーハウスに着いた時、車から降りた瞬間、クラっとするよう […]

フィールドワーク

三里塚フィールドワーク 参加募集

日時 4月29日(水)昭和の日 9時〜17時集合 朝9時 JR成田駅東口ローターリー(京成線とは隣接してます)解散時間 午後5時を予定しています。ガイド 辻 和夫さん*昼食持参参加連絡先 根岸恵子 keiko-n@krf […]

例会・講習会

講習会
1.24 技術講習会開く〜新サイトの使い方からユーチューブまで

1月24日(土)午後1時から5時すぎまで、ビデオプレス事務所(小竹向原)で、今年初めての「技術講習会」を開催しました。参加者は講師(新井満さん)含めて8人でした。先日、レイバーネットTVに出演した国際ジャーナリストの伊藤 […]

レイバーネット旧サイト(2025年まで)
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