3月25日の国会正門前「平和憲法を守るための緊急アクション」は雨にもかかわらず、大結集となった。イラン戦争加担にのめり込む高市政権に対する危機感だった。菱山南帆子さんは、「憲法9条は被害だけでなく加害の歴史も繰り返さないという世界に向けた誓い。戦争の道に歩もうとする高市日本を止めるために、憲法9条を活かす時だ。民衆・市民の力を信じて『光の革命』を起こしましょう」と訴えた。

 議事堂一帯はペンライトやプラカードの「光もの」を手にする人びとでぎっしり埋まった。「戦争反対、改憲反対、9条守れ」のシュプレヒコールが鳴り響く。最後に主催者から「参加人数は2万4千人、ライブ視聴数は6万人」と発表されるとどよめきが広がった。

「いてもたってもいられない」〜3.25 国会正門前 参加者インタビュー

 3月25日、本降りの雨のなか「平和憲法を守るための緊急アクション」(国会正門前)に集まった人は、2万4千人に達した。どんな人がどんな思いで参加したのか。レイバー…

「高市やめろ」コールで埋め尽くされた 3.28「平和フェス」

<植松青児> 3月28日夕方開かれた「平和フェス」の途中、1000人以上の市民の中から「高市やめろ」というチャント(デモコール)が起こり、それが参加者全体に広がり、新…

「光の革命」大展開、「戦争反対」こそトレンドだ!〜3.29 新宿東南口・反戦ライブに約3000人

<那須研一(学童支援員)>  20代、30代の若者たちから澎湃と湧き上がる「戦争反対」「高市やめろ」の大合唱はもはやとどまる所を知らない。イスラエルとアメリカによる…