<反貧困ネットワーク・瀬戸大作> 
1月31日(土)、今日も朝から困窮状態の方からのSOSが続く。対応に翻弄されながら、16時30分から品川駅港南口デッキで開催される社民党と東京比例区で闘う大椿ゆうこさんの応援スピーチをおこなうために駆けつけた。以下のような発言をさせて頂いた。
●「この場所は悲しみと怒りに溢れる東京入管の玄関口です。私は来週月曜日も朝から入管に同行します。強制送還の脅しを受けているからです。1月8日の入管同行では妻と子ども二人の前で父親が収容さ翌日に強制送還されたのです。昨年夏の参議院選挙と臨時国会が開会する前にゼロプランに基づく強制送還が続いた。その時は既に身体を張って闘う大椿さんは国会にいなかった。しかしラサール石井議員と秘書チームが本当に頑張ってくれた。立て続けの質問書を作成してくれて立て続けの省庁交渉! でもラサールさんの目はいつも充血している。大椿さんに国会に戻ってきてほしい。共に身体を張って闘ってほしいのだ。」
●19時には新橋駅SL広場に移動しての街宣にも参加させて頂いた。スピーチでなく大椿さんとのトークにさせて頂いた。「大椿さんは首を切られた非正規労働者、いわゆる当事者だ。ボロボロ状態の貧困格差、人々は分断された。現役世代の手取りを増やす名目で、社会保障費は削減され高齢者や障がい者は切り捨てられる。当事者が声をあげ立ち上がるためにも大椿さんのような当事者が国会に戻り、当事者運動の希望となるべきだ。」
・現在の情勢では社民党の議席獲得は難しいと言われている。あと1週間の闘いが問われている。そんな事を考えながら21時からの駆けつけ支援に向かった。(瀬戸大作さんのFBより)
↓1.31品川街宣のライブ映像(2時間)