1月30日の17時、総選挙公示から4日目。冷え込む寒さの中、「安保法制に反対、原発ゼロ、消費税食糧品減税を掲げ、平和と国民生活を守る日本共産党の街頭演説会が行われた。この日は志位和夫日本共産党議長が応援に駆けつけて、南関東ブロック比例候補者、千葉県小選挙区候補者への応援をした。演説は、津田沼駅北口ロータリー旧パルコ前に大型宣伝車を横づけにして、宣伝車上に10名が並んだ。宣伝車から正面を見渡すと、北口デッキには応援に駆けつけた支援者、市民であふれる盛況だった。司会者の紹介で冒頭、新社会党千葉県委員長宮川が訴えた。「護憲リベラルを後退させない。戦争法案を進める自民と維新を破り、消費税減税と原発ゼロ、平和憲法を守る共産党の勝利が必要!」と訴えた。続いて比例のはたの君枝、さいとう和子さんが演説。小選挙区から挑戦する白石ちよ(2区) 渡部くみこ(3区) 玉ほりりえ(4区) 浦野真(6区) 田村りえ(10区) 椎名史明(11区) くずはら茂(12区) やかまケンタ(14区) らが元気よく平和と生活を良くすることを訴えた。ここで、志位和夫議長がマイクを持つと大きな歓声と拍手が湧いた。志位和夫議長は、平和を守る外交が大切、自らの平和外交に徹した政策を訴えた。豊かにな生活を送るために賃金アップ、社会保障の充実、消費税食糧品課税をゼロにすることを丁寧に話し、選挙で日本共産党の躍進が国民の生活を改善、平和主義で国民を守ることを強く訴え万雷の拍手がやまなかった。(宮川敏一)