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パリの窓から : 反レイシズムと新しいフランス

 第105回・2026年4月21日掲載 移民系市長・市議の増加  フランスの市町村選挙は3月22日に第2回投票を終えて、第1回投票で既に表れていた傾向が全体的に確認された。極右の国民連合RNはマルセイユやトゥー […]

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「自民党大会で自衛官が国歌斉唱」問題の決定的盲点

アリの一言  自民党大会(12日)で現職自衛官が制服で「国歌」を斉唱した問題。メディアは社説で取り上げましたが、いずれにも共通した重大な欠陥があります。  朝日新聞(16日付)は社説「自民党と自衛隊 揺らぐ政治的中立」、 […]

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NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動に36000人

4月19日、国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」が開催され、36000人が集まった。(共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/9条改憲NO!全国市民アクション) 同行動は、 […]

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4・19 国会前:まるで憲法の文化祭、工夫をこらしたプラカードや表現

 堀切さとみ  4月19日13時半。日曜だというのに、国会議事堂前駅でゾロゾロ人が降りてゆく。駅構内のトイレは大行列。これから国会デモに行くのだ。階段を上がると、警察官が道案内をしていた。    とにかく暑い。「救護班の […]

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3500人の参加で、スパイ防止法案・国家情報局法案反対のペンライト行動が成功

<海渡雄一(弁護士)>  来週22日には、衆院内閣委員会での法案議決が予測されます。お昼12時から、おなじく衆院議員会館前で、抗議の行動を計画しました。お昼なので、ペンライトはよく見えませんが、可能な方は、プラカードやの […]

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4.17国会前:「戦争する国・監視社会」にするな! 光のデモはつづく

 4月17日夜、「市民総監視のスパイ防止法・国家情報局法案反対!4・17議員会館前ペンライト行動」が行われ、3500人(主催者発表)が集まった。国会周辺はペンライトの光で埋まり「スパイ防止法」に反対するコールに包まれた。 […]

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声を上げれば「大家・不動産業者」の横暴は止められる〜レイバーネットTV「住まいは人権」特集

 住まいのことは誰にとっても身近だ。4月15日のレイバーネットTV特集は「住まいは人権—家賃高すぎ、何とかしろ!」は大いに盛り上がった。番組のゲストの坂庭国晴さん(住まいの貧困に取り組むネットワーク)と綾達子さん(全国借 […]

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〔映画の部屋〕ファンキーな高校生が果たした夢の実現〜『1975年のケルン・コンサート』

 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授)  あの伝説のケルン・コンサートの舞台裏が映画になる!ずっと楽しみにしていた。キース・ジャレットという天才を理解し、幾多の困難を乗り越え、奇跡の演奏を生み出すにあたって頑張っ […]

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〔週刊 本の発見〕危機のただなかにある民主主義〜『民主主義の壊れ方』

  <評者:内藤洋子> 毎木曜掲載・第431回(2026.4.16) デイヴィッド・ランシマン著『民主主義の壊れ方―クーデタ・大惨事・テクノロジー』(若林茂樹・訳、白水社、2020年)  本書のタイトルは意表を突く。訳者 […]

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スーダン:大規模戦闘開始から3年、最悪の人道危機続く

日本の支援団体が会見し、駐在員が現況を報告、支援訴える <竪場勝司>  「世界最悪の人道危機」とも言われ、約1400万人が国内外に避難を余儀なくされているスーダンの現状を知ってもらおうと、支援団体の日本国際ボランティアセ […]

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