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高市首相の訪米・トランプ会談〜若い人に広がる「戦争反対」の声

★高市トランプ会談直前の3月19日夜、人びとの危機感と不安感は大きかった。高市首相がトランプと戦争協力の約束をしてくるのではないか、自衛隊が派遣されるのではないか、日本はこれからどうなってしまうのか。3月19日の国会議員 […]

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●「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」へ ●ひょうたん島研究会:高校生たちの平和運動 ●週刊金曜日(4/10)福島のがん多発を問う ●イランの声:イランの労働運動に関するニュースレター ●4.11 新宿ペンライトアクション〜イスラエルに怒ろう ●投稿:米・イ、イランの2週間停戦に思う ●渡部通信(4/9) : 4・8「国旗損壊罪」反対行動と「憲法アクション」 ●社会に牙をむく右傾陰謀論の凄まじい闇 ●プレカリ:ライブ報告〜新入社員、就活中の学生に伝えたいこと  ●歴史のタブーに切り込んだ『済州島四・三事件 ハラン』 ●レイバーネットTV(4/15)「住まいは人権—家賃高すぎ、何とかしろ!」 ●夜市通信:4.8 国会前に結集しましょう!今こそ戦争反対の声を上げる時 ●経産省前テント日誌(4/3)青空句会「人道を知らぬトップを持つ不幸」 ●アワプラTV:在留手数料「過激な引き上げだ」入管法改正に反対 ●大阪淀川区:住民無視の事業強行・十三河川敷エリア魅力向上事業

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日本から百姓が消える危機感〜「令和の百姓一揆」第二弾

<堀切さとみ>  3月29日、「令和の百姓一揆」第二弾が東京・青山公園で行われた。集まった人の数は昨年より少なかったが、集会で登壇した農家の数は倍増していた。  呼びかけ人の菅野芳秀さんは、足が悪くてステージに上がれなかった。それでも声を振り絞って、日本から百姓が消えるのは時間の問題だと訴えた。この5年で26万の農家が離農し、今、農業人口が一番多いのは平均77歳の団塊世代。あと五年後を想像してみて...

「光の革命」大展開、「戦争反対」こそトレンドだ!〜3.29 新宿東南口・反戦ライブに約3000人

<那須研一(学童支援員)>  20代、30代の若者たちから澎湃と湧き上がる「戦争反対」「高市やめろ」の大合唱はもはやとどまる所を知らない。イスラエルとアメリカによるイラン侵略を事実上支持し、訪米して大統領を前に醜悪な媚態を晒した高市。戦争犯罪人・トランプを「世界に平和と繁栄をもたらす人はあなただけ」と天まで持ち上げるに至っては「サナエ推し」の人さえ耳を疑ったに違いない。  法外な大軍拡を推進、違憲...

「高市やめろ」コールで埋め尽くされた 3.28「平和フェス」

<植松青児> 3月28日夕方開かれた「平和フェス」の途中、1000人以上の市民の中から「高市やめろ」というチャント(デモコール)が起こり、それが参加者全体に広がり、新宿駅東南口広場全体の「空気」が一変していく。広場全体が「高市やめろ」コールで埋め尽くされた。東南口改札方面からエスカレーターや階段で広場に降りてきた通行者たちはみな驚いているが、やがて口元が緩み、微笑む人も少なくない。ああ、みんなうす...

非正規差別とたたかった「メトロレディー」〜加納一美さんを偲ぶ会

<堀切さとみ> 3月28日(土)昨年12月31日に亡くなった「加納一美(かのうひとみ)さんを偲ぶ会」が、ギャラリー古藤で行われた。あふれんばかりの人たちが集まり、加納さんやメトロコマースの闘いを称えた。  いつも笑顔だった加納さんの訃報に驚いたという声は多かった。一番身近なところにいたメトロコマースの後呂良子さんが、経過を語った。急性大動脈解離で倒れたが、息子さんが救急車を呼んで一命をとりとめた。...

不破哲三氏葬儀での志位和夫氏の弔辞に唖然

アリの一言  フォトジャーナリストの安田菜津紀氏が沖縄タイムス(15日付)の常設コラム(「心のお陽さま」第51回)で、<「いい顔」の懐柔に抗う 記者の差別迎合は危険>と題してこう書いている。 <自分にとって有益と見なした場面では「いい人」として振る舞いながら、外国人や性的少数者などマイノリティを差別する政治家を私たちは見てきている。だからメディアがその「いい人」の顔に懐柔されてはならないだろう。 ...

日東電工の労働者弾圧の実態を描く〜「高空籠城600日」上映集会開かれる

<尾澤邦子> 3月27日午後6時半から、文京区民センターで「高空籠城600日」上映集会がありました。 日本の日東電工の100%子会社、韓国クミ市にある「韓国オプティカルハイテック」労組の解雇撤回・雇用継承の闘いを描いたドキュメンタリーです。2022年10月の工場火災を口実に工場閉鎖・解雇をメール1本で労働者に通知した日東電工。本社と話し合おうと日本への遠征闘争を闘う労組。日本で労組を支援する労働者...

笑い茸 NO.166〜ニッポンの首相我が娘のように抱き

 <2026年3月26日> 川柳 ネギ背負って鴨が微笑むワシントンよく変わる虎の尾踏まないようにハグ 笑み浮かべ褒めちぎりあう腹の中握手から国際法の血が流れ 鯰にも小判効かないにゃんと猫安全に付けた責任逃し弁 労基法ゆるめてつくる強い国また誰か死ぬとつぶやく深夜勤 靖國に縛られ咲いている悲憤司令部を地下に移すと自衛隊 アメリカの中東空母イスラエルアメリカの空母建造中ジャパン

都教委傍聴記:「新たな教育のスタイル」は要らない

●根津公子の都教委傍聴記(2026年3月26日)  年度末だからか議題がたくさんあったからか、通常より30分早くの開始で公開議題は11時終了。「懲戒処分等について」の非公開議題(軽い処分の報告ではなく、重い処分とされるだろう議案)に時間がかかるということかと思いながら会場を後にした。  服務事故はたいてい半月後にHPにアップされる。前回3月5日の定例会で決まったであろう服務事故について、昨日都教委...

「いてもたってもいられない」〜3.25 国会正門前 参加者インタビュー

 3月25日、本降りの雨のなか「平和憲法を守るための緊急アクション」(国会正門前)に集まった人は、2万4千人に達した。どんな人がどんな思いで参加したのか。レイバーネットTVは、約10人の参加者にランダムにインタビューした。女性が多かった。 「高市トランプ会談を見て、いてもたってもいられなかった。法を守らないトランプに媚びへつらっている高市を許せないし、恥ずかしい」という人。静岡から初めて参加した人...

〔週刊 本の発見〕つまるところは尊厳〜和田靜香『中高年シングル女性』

 <評者:大場ひろみ>  毎木曜掲載・第428回(2026.3.26) 和田靜香『中高年シングル女性』 岩波新書、2025年  先日、「家賃高すぎ。何とかしろ!」デモに参加した際、サウンドカー上で行政の無策を指摘しながら、ひたすら情熱的に叫びを上げていたのがこの本の著者、和田靜香さんだった。プロフィールを見たら、1965年生まれで64年の私と一つ違い。私は現在配偶者がいるが、それまで非正規シングル...

高市政権はトランプに戦争を止めさせろ!〜ホルムズ海峡封鎖はイラン捨て身の戦略

児玉 繁信 <全労協全国一般 福山ユニオンたんぽぽ 執行委員>  トランプは、イランがまさかホルムズ海峡を封鎖するとは、予想さえしていなかったようだ。 1) 戦争の性格――米・イスラエルの侵略戦争、イランにとっては、自衛の戦争  トランプとネタニヤフは、2月28日、突然イランを奇襲攻撃した。これは国際法違反である。 最高指導者ハメネイ師、革命防衛隊司令官、イラン国軍参謀長など、政治・軍事指導者を殺...

名古屋高裁の6名の裁判官を不服申し立て〜全くでたらめな事実認定の判決

<愛知連帯ユニオン> 労働委員会棄却命令取消訴訟2事件  3月18日、名古屋高裁は愛知連帯ユニオンを控訴人とする愛知県労働委員会命令取消訴訟2事件について組合の請求を棄却する不当判決を行ないました。連帯ユニオンでは3月23日に両事件について上告と上告受理申立をその理由書と共に提起、3月25日には最高裁と名古屋高裁長官に対して、裁判所法82条に基づき、両控訴審裁判を担当した原克也、松井洋、宮崎文康、...

インフォメーション・コラム
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毎月1日 レイバーネット国際部
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川柳班

2026年1月句会報告 : 「青紙で軍馬帰らぬ100万頭」

 1月のレイバーネット川柳句会は1月27日(火)に開かれました。参加者は会場リアル参加6人、オンライン参加4人、メール参加2人の計12人でした。1人4句を選んで投票しました。兼題「馬」の最高得点句は、「馬の耳蛙の面のご答 […]

シネクラブ

2025.10.11案内 : 『博士の異常な愛情』を観て核問題を考える

 9月に入っても猛暑が続きますが、いかがお過ごしですか。 福島第一原発事故からまもなく14年半。「原発回帰」が急ピッチで進んでいます。参院選では「核武装は安上がり」と候補者が発言する政党が躍進しました。 そこで次回の定例 […]

ブッククラブ

第57回読書会案内:『新しい階級社会—最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』

 志真秀弘です。 次回読書会のテキストは『新しい階級社会―最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』(橋本健二、講談社現代新書、1200円)です。2月21日(土)午後2時からズームにて開催します。本書は2022年の最新データ […]

ねりまの会

2025.5.3上映会「日本人オザワ」「教えられなかった戦争 沖縄編」

5月3日の憲法記念日の午後、ココネリ研修室1取れてねりまの会で ドキュメンタリー上映会を半日がかりで行います 教えられなかった戦争沖縄編と日本人オザワの2本立てで資料代として五百円、上映合間に 30分の休憩入れて まった […]

第30回オンエア:山谷をめぐる旅−織田忍さんに聞く(2025.2.23)

●2025年2 月23日(日) 午後2時~3時放送●ゲスト 織田忍さん(ルポライター・訪問看護師)日雇い労働者の街であり、「日本の三大寄せ場」の一つであった東京の「山谷」。今回のゲストは、その「山谷」の歴史と今を描く『山 […]

第29回報告 : メトロレディーたちの思いが凝縮した60分

 第29回「あるくラジオ」は10月10日、<非正規のシンボル「メトロレディーたち」の今>と題して放送された。ゲストは後呂良子さんと瀬沼京子さん。二人は、東京メトロ駅売店での非正規差別に対して組合をつくり立ち上がったメンバ […]

第29回オンエア:非正規のシンボル「メトロレディーたち」の今(2024.10.10)

10月10日(木)午後2時〜3時放送 ●2024年10月10日(木) 午後2時~3時●ゲスト 後呂良子さん(女闘労倶楽部)・瀬沼京子さん(女闘労倶楽部)  東京メトロ駅売店(メトロコマース)で働く非正規の女性たちが、差別 […]

第28回オンエア:私が歩んだ運動人生ー高幣真公さんに聞く(2024.4.20)

4月20日(土)午後2時〜3時放送  今回ゲストの高幣真公さんは、1943年生まれ。高校2年生で60年安保闘争を体験し、学生運動、青年労働者運動などに参加しました。その後は、『労働情報』専従や日中友好運動、「レイバーネッ […]

映画祭

報告2:ビデオジャーナリズムの役割〜レイバー映画祭を振り返って

堀切さとみ(映画祭企画担当・『バスドライバーにあこがれて』制作者)   7月27日のレイバー映画祭2024は、無事終了することが出来ました。参加された皆さん、スタッフの皆さん、暑い中(会場の中は涼しくて快適でした!)おつ […]

報告1:レイバー映画祭2024 に200人が集う

→トーク動画(川島ch・55分)  レイバー映画祭2024は7月27日(土)全水道会館で開催しました。暑い日でしたが、終日、200人が参加しました。プログラムは、11:00 『島で生きる-ミサイル基地がやってきた』/13 […]

レイバーフェスタ

フェスタ2025ニュースNO.1〜川柳・3分ビデオ募集中

 レイバーフェスタニュースNO.1を発行しました。フェスタ開催は12月28日/板橋区グリーンホールです。恒例の川柳・3分ビデオの締切(第一次)が18日(木)に迫ってきました。まだまだ少ないです。ぜひ皆さん、ふるってご応募 […]

レイバーフェスタ2025:文化で時代に立ち向かおう

 戦後80年の今年、高市政権が誕生した。「日本人ファースト」の掛け声勇ましく、外国人を排斥し、台湾有事への介入など、危険な戦争準備が進んでいる。これでいいのだろうか。道路は陥没、米を作れば作るほど貧しくなる農家、普通に生 […]

総会

レイバーネット2024総会の報告

「花は心のご飯」戦時下の抵抗から学ぶ〜講談「房総・花物語」が大反響  3月23日、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」でレイバーネット2024総会が開催されました。約30人が集まり、熱心にディスカッションが行われました。第 […]

合宿

2024合宿報告6:このハチャメチャな感じがたまらない(合宿日誌)

報告=堀切さとみ(合宿担当者)  自然豊かな埼玉県毛呂山町。ここで開催しているレイバーネットの夏合宿も、今年で七回目となった。乱鬼龍さんが模造紙に書いた看板が近所の目をひく。  スキャットセミナールームのオーナー、金野正 […]

フィールドワーク

2025.6.1 フィールドワーク案内「東大本郷キャンパス・悪人銅像めぐり」

●第4回レイバーネット・フィールドワーク【2025初夏】東大本郷キャンパス・悪人銅像めぐりー植民地主義・レイシズム・アイヌ民族差別ー 6/1(日) 14:00〜16:00 (東大本郷キャンパス赤門前集合)参加費=1000 […]

例会・講習会

講習会
2024.4.21 技術講習会

●とき 4月21日(日)13時ー17時●場所 ビデオプレス事務所(有楽町線「小竹向原」) https://videopress.jimdofree.com/map●参加費 無料 *参加希望者は事前にメールください。mgg […]

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