イベント詳細

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レイバーネットメーリングリストから
案内→https://x.gd/fRlN6

【ご案内】4月27日集会「フリーランス法は業務丸投げ+契約解除に対抗できるのか?」

3月19日宝島社裁判の控訴審判決が出されました。
控訴棄却の不当判決です。
※判決の詳細はこちら→https://x.gd/AmER3

控訴審判決は、「取引条件の明示義務」違反の重要性を考慮せず、フリーランスに不利益を負わせるものであり、下請法(取適法)/フリーランス法の立法意義を没却するものです。
看過するわけにはいきません。
4月27日、下請法(取適法)/フリーランス法の専門家である岡田直己さん(青山学院大学法学部教授)を講師に招き、宝島社事件地裁・高裁判決の批判的検討と、「取引条件の明示義務」と「不当な給付内容の変更(契約解除や発注取消)」について学ぶ集会を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

フリーランス法(取適法)は業務丸投げ+契約解除に対抗できるのか?~宝島社「100分de名著 カール・マルクス『資本論』」裁判判決を素材に~
日 時:2026年4月27日(月)19時~20時半
形 式:会場&オンライン
場 所:出版労連会議室
〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
東京メトロ「本郷三丁目駅」徒歩3分
大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩1分
アクセス→https://x.gd/tg34q
地図→https://x.gd/y7IUI
参加費:無料
プログラム:
・宝島社裁判の経過報告と判決批判
当裁判代理人弁護士 本間耕三さん
・講演「 “契約書は作らない” という因習がフリーランスを窮地に追い込む—宝島社事件の批判的検討—」
青山学院大学法学部教授 岡田直己さん
・質疑応答
主 催:ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)
問合せ:https://x.gd/EzhJC

対面、オンラインとも申込みが必要です。
※締め切りは、4月26日(日)18時
参加申込み→https://x.gd/0163B