イベント詳細

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投稿者:なかもりけいこ


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7.4緊急集会
国旗損壊罪反対!
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◆講演:志田陽子さん  武蔵野美術大学・憲法学者
プロフィール 早稲田大学法学部卒業。憲法と芸術関連法にまたがる問題と
して、文化的衝突をめぐる憲法問題、とくに「表現の自由」
と多文化社会の問題を扱っている。
大学のほか、自治体の社会講座などで表現活動と法に関する講
座を担当。映画を通じて憲法について知る講座「映画で学ぶ憲
法」や、歌などの文化史を題材にした公演「歌でつなぐ憲法の
話」を企画実行。
著書 『「表現の自由」の明日へ』『表現者のための憲法入門』ほか
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◆日 時:2026年7月4日(土)18:00~20:00

◆会 場:かながわ県民センター301会議室
JR・私鉄「横浜駅」西口・きた西口を出て徒歩5分
◆参加費:500円
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自民党は日本維新の会と共同で日本国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」創設法案を国会に提出し、今国会成立を目指しています。公の施設や他人がもっている「国旗」を毀損すれば、器物損壊罪などで罰を与えられます。しかし、ここでいう「国旗」は自分が所有している白地の紙や布に赤丸がついていているものです。それを「国旗」と国が見なしたとき毀損、汚損したら処罰できるというものです。きわめて恣意的な判断がなされる危険性があります。国旗損壊罪の保護法益は「国旗を大切に思う国民感情」としており、こころの中にある「感情」の善悪を国が判断し刑罰を与えようというのです。
「国旗」とは「日の丸」です。侵略戦争のシンボルとして使われた旗で、抵抗がある人は決して少なくないと思います。在日コリアンの人々を含め「国旗と自らを一体化させることに抵抗感や違和感がある人々の存在は『一般的な国民の感情』から除外されている」と安田菜津紀さんはある新聞紙上で述べています。
戦争の足音が聞こえてきます。「思想良心の自由」「表現の自由」など私たちの人権が、とても危うい状況です。ご一緒に考えていきたいと思います。
ご参加ください。
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●主催:国旗損壊罪に反対する神奈川連絡会 090-6796-3896(外山)
<賛同団体>6月15日時点
教育と個人情報保護を考える会
アジア.フォーラム横浜
共同行動のための かながわアクション
学校に思想・良心の自由を実現する会
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
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