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自治自治がたりないのだ。
私たちの住むこの社会には自治がたりないのだ。
大学では学長が長期政権を敷き、恣意的で強引な運営を行っている。
学内で立て看も出せずビラまきも出来ないのは当たり前となっている。
教授会自治も学生自治もなくなった。
程度の差はあれどこの大学でもそうだ。
そんな中でも学生自治を取り戻そうとしている学生たちがいる。
労働運動とは労働者がその権利を勝ち取るための闘いである。
ことに労働組合は労働者の問題は労働者自身が解決するという運動で、労働者による自治を目指す運動だ。
賃上げも労働条件の向上も、自分たちのことは自分たちに決めさせろという運動だ。
メーデーとは労働者の祭典ではなく、そうした闘いの象徴としてある。
私たちの住んでいる国の政権は独裁の様相を見せている。
議論には応じず、次々にこれまでの政策をひっくり返し、やりたい放題だ。
進行中の戦争に対しても対応しているようには見えず、むしろ何も手を打たない結果としての社会情勢の不安定化を待っているように見える。
この政権は選挙の結果誕生したが、有権者の投票率を考えても民意を反映しているとは言い難い。
選挙は民主主義のための制度の一つだが全てではない。
民主主義とは自治である。
やはり自治がたりないのだ。
茨城アンダークラスメーデー2026
日 時:2026年5月5日(火・休)12:30~
内 容:
①デモ:つくば駅前ペデストリアンデッキに12時半集合・13時出発
つくば駅周辺を1時間弱デモします。
②集会:「労働運動と学生運動の交差点」15時半~17時半
会場:つくば市民センター コリドイオ 大会議室
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1-10-1
「つくば駅」徒歩約4分
アクセス→https://x.gd/kud1r
地図→https://x.gd/Urahg
内容:
・発言その一「宿舎値上げ問題に見る労学共闘の必要性」
筑波大生AさんとRábanoさん
・発言その二「小卒「学歴なし」から始めた市民運動と労働運動の現場で感じたこと」
布施えり子さん(『キャバ嬢なめんな。』著者。小卒引きこもり・時々フリーター)
参加費:500円(困窮者無料)
主 催:茨城アンダークラスメーデー実行委員会
連絡先:
ibarakiunderclass@gmail.com
090-3902-5801(藤田)
090-8441-1457(加藤)

