案内→https://x.gd/Z3gNC
https://x.gd/YQ17e
チラシ→https://x.gd/X59Au
シンポの趣旨(田中優子共同代表)
女性は今なら声を上げられる。
私たちの会は、軍拡で少子化対策や労働者の賃上げ、女性や1人親家庭、非正規労働者、子どもなど、社会的弱者の公的支援の政策が、マイナスの影響を受け、教育支出が先進国で最低な状況に危機感を抱く。
女性が参政権を持ち初めて迎える「戦前」をどうしていくべきか皆さんと考えたい。
第7回平和を求め軍拡を許さない女たちの会シンポジウム
日 時:2026年5月24日(日)13:30~ 開場13:00
場 所:専修大学神田キャンバス 10号館 4階 10041教室
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-4-4
地下鉄「九段下駅」出口5徒歩1分
地下鉄「神保町駅」出口A1徒歩3分
キャンパスマップ→https://x.gd/J0TyE
アクセス→https://x.gd/ubI16
地図→https://x.gd/TI7lp
資料代:1000円(お釣りのないようお願いします)
問合せ(事務局):
gunkakuyurusanai0208@gmail.com
hasegawa@isc.senshu-u.ac.jp
プログラム
司会:
・和田静香さん(ライター)
著書に『時給はいつも刪氏賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた』(朝日文庫)など。
・杉浦ひとみさん(事務局長、弁護士)
安保法制違憲訴に関わる。
日弁連人権擁護委員会、子どもの委員会等所属。
・第1部 13:40~14:40 基調講演「憲法か描く『平和』のトライアングル 9条、24条、そして平和的生存権」
『非暴力』で私たちの安全は守られるのか?
日本国憲法が徹底的に否定する力による支配である「暴力」。
軍事力を否定する9条と車の両輪となって、家父長制の暴力を否定する24条が作ろうとしている非暴力な社会とは。
講師:清末愛砂さん(室蘭工業大学憲法学教授)
1972年生まれ。
山口県出身。
専門は憲法学(特に24条の平和主義的価値)など。
近年の主な著書として、『北海道をひらく平和学:私たちのくいま〉をとらえる』(編著、法律文化社、2025)など。
・第2部 14:40~15:20 対談:清末愛砂さん×橋本智子さん
橋本智子(はしもと・ともこ)さん
弁護士。大阪弁護士会。
2003年弁護士登録。
以来、女性や子ども、高齢者、障害者にかかわる事案を中心に担当。
共著書に『イマドキ家族のリアルと未来 憲法カフェへようこそ3~憲法9条の陰でねらわれる24条』(かもがわ出版、2018)ほか。
あの “自己都合解散” 、あんなのアリなの?
緊急事態条項ってどういうこと?
自衛隊明記、なにがいけないの?
ほんとうに国民投票になったら、どうしたらいい?
などなど。
・第3部 15:30~16:20 質疑応答(清末愛砂さん・橋本智子さん・田中優子さん)

