案内→https://x.gd/ifHmT, https://x.gd/uzcuw
チラシ→https://x.gd/sMGgc
今年の日比谷メーデーは、野外音楽堂改修のため、亀戸中央公園で開催します。
「日比谷メーデーin亀戸」です。
労働者の祭典、メーデーに集まろう!
メーデーの由来は140年前にさかのぼります。
1886年5⽉1⽇、アメリカのシカゴの労働者が8時間労働制の確⽴を求めてストライキを⾏いました。
ストライキ中、参加していた労働者が警官によって射殺され、その事件への抗議集会に対しても弾圧が加えられたことで、多くの死傷者が出ました。
そうして現在に⾄るまで、5⽉1⽇は世界中で、労働者にとって特別な⽇として、同じように多くの⾏動が⾏われているのです。
⽇本のメーデーは、1920年に始まりましたが、2・26事件鎮圧の戒厳令で中⽌になって以降、アジア・太平洋戦争が終わるまで開催されませんでした。
そして終戦後の1946年に再開されて以降、今⽇まで続いています。
今年の日比谷メーデーは、日比谷野外音楽堂の改修工事のため、亀戸中央公園に場所を移して取り組まれます。
労働者として当たり前の権利を求めた労働者たちの闘いを思い起こし、私たち労働者の権利確⽴、労働条件の改善を勝ち取るため、ともにメーデーに参加しましょう!
日比谷メーデーin亀戸
日 時:5月1日(金)
開場 9:30
開会 10:00
デモ出発 11:15
会 場:亀戸中央公園B地区
〒136-0071 東京都江東区亀戸9-37-28
東武亀戸線「亀戸水神駅」徒歩2分
アクセス→https://x.gd/Ir3ES
地図→https://x.gd/Y8nKj
主 催:第97回日比谷メーデー実行委員会
連絡先:東京都港区新橋4-21-7 つるや加藤ビル4階B
TEL 03(5403)1650
FAX 03(5403)1653
第97回日比谷メーデーへの呼びかけ
第97回日比谷メーデー代表呼びかけ人(五十音順)
小泉尚之(東京全労協議長)
関口広行(26けんり春闘全国実行委員会事務局長)
中島由美子(中小民間労組懇談会代表)
藤村妙子(全労協女性委員会)
横倉一夫(国労首都圏本部書記長) 渡邉洋(全労協議長)
働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!
26春闘を闘う、すべての働く仲間のみなさん!
世界では、軍事侵攻やジェノサイドが絶えず起きています。
トランプ米国大統領は他国を攻撃し、石油利権等を収奪、戦禍によって多くの市民・労働者、子どもが犠牲になっています。
こうした国際法違反を厳しく糾弾して、武力ではなく、対話による解決、平和的外交を訴え、即時停戦を実現させなければなりません。
また、高市首相は、「自己都合解散」総選挙の結果、小選挙区では全有権者の約27%の得票で約85%の議席を獲得しました。
私たちは、あきらめることなく高市政権の下で労働者・市民に犠牲を強いる諸政策に反対の声を上げ続けていきましょう。
この間の春闘で、大企業は政府の介入を受けて「賃上げ」を表明していますが、物価高騰を上回るベアには消極的であり、総人件費を抑制する動きが続いています。
労働者の実質賃金は下がり続け、生活保障は置き去りにされ、中小民間労組や非正規雇用労働者の生活に大きな影響を及ぼしています。
生活と権利を守り、安心した生活ができる社会を実現するため、26春闘を労働者総体の闘いとしてメーデーに繋げ、賃上げはもとより、労働者の権利破壊、企業の不法・脱法行為、貧困・格差の拡大と対決し、非正規労働者の均等待遇・権利拡大をめざして、ストライキを背景に闘っていきましょう。
差別・排外主義を煽る勢力の拡大を許さず、未組織・非正規・女性・外国人労働者の低賃金と労働条件の改善、ジェンダー平等、労働者の生活と権利を守る闘い、多文化共生社会の実現をめざし、世界中の闘う人々との国際連帯を推進していきましょう。
東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故から15年が経過しましたが、原発事故の収束は未だ見通しが立たず、多くの住民が困難な避難生活を余儀なくされています。
政府・東電は、原発汚染水の海洋放出を強行し、被災者への補償を打ち切っています。
そして事故を風化させ、原発の新増設、稼働期間の延長、将来に渡った持続的活用を打ち出し、原発再稼働の動きを強めています。
再稼働を強行する政府を許さず、東電や政府の責任を追及し、再生可能なエネルギー政策への転換を実現、被災地の人々と連帯を深めていきましょう。
高市政権の「台湾有事が存立危機事態となり得る」との発言を糾弾するとともに、様々な行動に結集する人々と連帯し、震災復興、脱原発、軍事費増額反対、辺野古新基地建設阻止、戦争法・共謀罪廃止、人権侵害であるスパイ防止法制定阻止、憲法改悪反対、平和と民主主義擁護を掲げ、労働組合への弾圧を跳ねのけ、すべての労働者・市民とともに闘っていきましょう。
メーデーを『闘いの広場』として位置付け、統一メーデーの実現を求める立場を確認し、すべての働く仲間と平和と民主主義、一人ひとりの人権が尊重される社会をめざし、5月1日に開催する第97回日比谷メーデーへの参加を呼びかけます。
2026年3月13日

