投稿者: 林立彦
2026年5月16日「スパイ防止法」の学習集会第2回
えーっ!私がスパイ?「国家情報会議」の設置は何のために?
と き:2026年5月16日(土)14:00~16;00(開場13:30)
ところ:川崎市総合福祉センター(エポック中原) 7階 大会議室
川崎市中原区上小田中6丁目22-5(南武線武蔵中原駅より徒歩5分)
交通のご案内 | エポックなかはら
川崎市総合福祉センター(エポックなかはら) 案内図 〒211-0053川崎市中原区上小田中6-22-5電話:044-722-0185(代表)FAX:044-722-5985 JR南武線「武蔵中原駅」徒歩1…
講 師:清水 雅彦さん(憲法学、日本体育大学教授)
資料代:500 円(学生・障がい者無料)
定 員:150 名
※同時配信はしませんが、後日動画をYouTubeで配信する予定です。
主催:秘密保護法を考える川崎市民の会
連絡先:090-6108-6568 矢沢
「スパイ防止法」の先駆けとなる「国家情報会議」設置法案の国会審議が始まり、自
・維連立政権と一部野党が前向きです。「国家情報会議」は、インテリジェンスの司令塔として 9
大臣で構成し、重要情報(収集)活動と、外国情報活動への対処に関して調査・審議する機関です。
法案が成立したら、あらゆる情報を国家が一元的に収集・管理することになるので、
市民や野党、法律家などから「国民監視が強化され、人権・表現の自由が侵害されるのでは」と
危惧の声があがっています。
大学で憲法学を教え、9条の会世話人としても活動される清水雅彦さんは、「国家情
報会議」、その先の「スパイ防止法」は、「特定思想排除法」「スパイ養成法」「戦争準備法」で
はないか、と話されています。第2回目の学習集会で、ともに学びましょう。
清水雅彦さんプロフイール
1966 年兵庫県生まれ。 明治大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程単位取
得退学。現在、日本体育大学体育学部教授。専門は憲法学。研究テーマは平和主義、監視社会論。
戦争をさせない 1000 人委員会事務局長代行、九条の会世話人など。主な著書に『秘密
保護法から「戦争する国」へ』(14年)、『マイナンバー制度』(15年)、『令和から共和へ
-天皇制不要論』(22年)、『憲法改正と戦争52 の論点』(23年)、『憲法入門法・歴史
・社会をつなぐ』(24年)など多数。


