<柴田武男>
 元気の出る番組です。ゲストの菱山南帆子さんは、若いですが社会運動経験豊富な活動家です。若い女性が多く参加していますが、若い男が少ないと指摘してます。若い女性主導の活動に期待があります。光の革命です。

 光の源は、韓国のキャンドル革命です。朴槿恵弾劾の運動でキャンドルが使われて盛り上がりました。日本は、高市政権打倒です。多くの人がペンライトを持参して日本も盛り上がってます。菱山さんが韓国から送られたキャンドルを振り回していたら、仏壇からですかと言われたと苦笑いです。

 デモ初参加の人が多く、新たな盛り上がりがあります。若い人が危機感を持つのは当然で、徴兵の危険が現実にあります。私のような前期高齢者には流石に徴兵はないとその危機感は薄いです。徴兵制とか戦争の最大の防波堤が憲法九条です。憲法九条の価値が改めて確認されて来たと感じてますが、それは危機感の裏返しでもあります。国会が憲法九条改憲論者で満たされている政治状況では、国会の外から憲法九条を守れという運動が必要だという菱山さんの指摘は重みがあります。

●放送アーカイブ 4月24日「レイバーネットTV」光の革命展開中!菱山南帆子さんに聞く