志真秀弘です。読書会の日程が決まりました。4月18日(土)午後2時からです。
資本主義アメリカの中枢都市ニューヨークに誕生した社会主義者、マムダニ市長とそれを支える人々の思想と行動を描いた本を取り上げます。

テキストは『社会主義都市ニューヨークの誕生』(矢作 弘、学芸出版社、2200円)。すでに「週刊本の発見」で志水博子さんが紹介しています。https://www.labornetjp2.org/news/hon424/
「本書を手に取ったのは、今回の衆院選の結果に愕然としたから」(志水)で、日本の左派に何が欠けているのかを考える手掛かりが、この本から得られるかもしれないと思ったと書かれています。多くのヒントや示唆をこの本は与えてくれそうです。
選挙戦では10万人のボランティアの若者たちが集まって、160万戸の戸別訪問と電話戦術が展開されました。日本に移してできることとできないことはありますが、ニューヨークの選挙戦がアメリカの深部に働くうねりを捉えたことは間違いありません。それはどのような社会主義の主張によって可能だったのかを、考える必要があるでしょう。
ぜひ討論しましょう。

▶︎日程 4月18日(土)午後2時から4時まで
▶︎原則オンライン参加です。なおリアル参加希望の方はビデオプレス↓においでください。
https://videopress.jimdofree.com/map
参加希望の方は、開会前日までに「〇〇です。読書会に参加します」と書いて下記あてメール送信してください。またリアル参加の方はその旨を書いてください。mgg01231@nifty.ne.jp