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第1回、第2回は世界の核惨事と放射能ヒバクの問題を、第3回はフランスの原子力情勢を学びました。
今回は、フランスの核燃サイクル政策の破綻と日本への影響について、「迷走するプルトニウム」を特集されている毎日新聞社の大島さんにお話しいただきます。
もんじゅの廃炉計画では465体の使用済みMOX燃料を34~37年度にフランスへ搬出し、47年度に廃炉を完了する予定だった。
しかし、フラシスのCTP(使用済みMOX燃料の再処理工場)が白紙撤回となり、計画は根底から崩れた。
もんじゅだけではなく、日本のプルサーマルやプルトニウム利用・核燃料サイクル政策そのものが全て、ドミノ倒しの総崩れの日も近い。
が、核のごみは消えず、事故のリスクも大きい。
大事故を防ぎつつ、安全に核燃から撤退させるためには、どうすればよいのだろうか。
初めての方もぜひどうぞ!
「仏の再処理・Pu燃料化の挫折」-宙に浮くもんじゅMOX使用済燃料-
日 時:2026年6月27日(土)2:45開場 3:00開会
場 所:大阪国労会館 2F 第二小会議室
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2
JR環状線「天満駅」徒歩約2分
地下鉄堺筋線「扇町駅」徒歩約3分
地図→https://x.gd/vN7Qh
講 師:大島秀利さん(毎日新聞編集局記者)
参加費:600円
主 催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック
連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ
TEL/FAX 072-843-1904
stopthemonju★nifty.com(★を@に変えてください)
要予約:座席は40席です。必ず予約してください(上記連絡先まで)。

