イベント詳細

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 5月26、27日、経済産業省政策局長と外務省欧州局審議官が、三井物産や商船三井、三菱商事など12社の役員と経団連の幹部を引き連れてモスクワを訪問し、ロシアの経済関連省庁や経済団体と面談。
 「意見交換を続ける重要性を互いに確認した」と報じられています。
 報道によれば「異例の顔ぶれ」とのことです。
 かつて安倍首相は8年間の任期中に、プーチン大統領と27回の会談を行いました。
 ロシアへの訪問は11回を数えます。
 安倍首相は、クリミア「併合」の2年後の首脳会談で、「ウラジーミル。君と僕は、同じ未来を見ている」「二人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか」とまで呼びかけました。
 こうしたプーチンへの「秋波」は、クリミア「併合」後もむしろ拡大して続きました。
 こうした日本政府のロシアへの姿勢が、その後の全面侵攻を、そのぶん容易にしたと言えます。
 私たちは、今回の「経済訪問団」が、またもや、なし崩し的な侵略容認へと進むことを危惧し、「侵略を免罪するな」と釘を刺すために、今回のアピールを行うことにしました。
 日本政府は、トランプ-プーチン枢軸に取り入るのではなく、「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会」にこそ、友人を求めて行くべきです。
 30分ほどの行動になりますが、思いを同じくする多くの人のご参加を呼びかけます。

高市政権はロシアの侵略を免罪するな!6.1官邸前行動
日時:6月1日(月)17時30分~18時10分
場所:首相官邸前
 〒100-8968 東京都千代田区永田町2丁目
 東京メトロ「国会議事堂前駅」3出口から徒歩約0分
 地図→https://x.gd/64DLv
呼びかけ:ウクライナ民衆連帯募金
https://x.gd/n30S2