
1月17日、関生支部と全日建近畿地本の旗開きが港合同・田中機械ホールで開かれ、集まった150人の組合員と来賓・支援が弾圧から9年目を迎えた本年を元気に闘うことを誓い合いました。
この日は阪神大震災から31年目、記念行事に駆けつけていた社民党のラサール石井参議院議員、大椿ゆうこ副党首、大阪9区に立候補する西尾けいご公設秘書の社民党議員団が登壇、発言しました。湯川関生支部委員長をはじめ各参加・発言者は今回の衆議院選挙を日本が右展開する転換点にしてはならないとして、近畿地本の組織内候補であるれいわ新選組の大石あきこ議員と合わせて労働運動を闘うものと気持ちを同じくする議員を国会に送り出そうと語られました。(愛知連帯ユニオン)

