PARC自由学校2026 オンライン連続講座
テック・ジャスティス――AI時代の差別・人権・民主主義
URL:https://www.parcfs.org/2026-01
急速に進展したデジタル技術は、多くの機会や利便性を提供しています。
一方、これら技術は犯罪や人権侵害の手段となり、また偽情報・ディープ
フェイクが社会の分断と民主主義の危機を生み出してもいます。
こうした課題を克服し、公正で倫理ある技術をどうやって社会に導入できる
のか。国内外の最新の議論と実践を紹介しつつ皆さんで考えます。
●2026年7月~10月 ●火曜日19:00~21:00 ●全8回
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:28,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円
が必要となります
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5000円、入学金免除
で受講いただけます。
【講師・日程】
●コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)
7/14(火)
AIが私たちに問うもの――差別と公平性、倫理
成原 慧 九州大学法学研究院・法学部 准教授
8/4(火)
デジタル性暴力から人権を守るための新たなAI技術
金尻カズナ NPO法人ぱっぷす(ポルノ被害と性暴力を考える会) 理事長
8/18(火)
偽情報から公正な選挙・言論を守る――琉球新報のファクトチェック・フェイク監視
南 彰 琉球新報 記者・編集委員
9/1(火)
AI時代の労働者の権利――プラットフォームビジネス、労務管理の実態と労働組合の活動
浦田 誠 労働ジャーナリスト
9/15(火)
AIデータセンターは持続可能か?――環境、資源、民主的管理の課題と市民ネットワーク
寺西俊一 一橋大学名誉教授/「都市型データセンターあり方検討会」座長
伊瀬洋昭 日野市環境審議会市民委員
今川草乃花 大阪大学大学院人間科学研究科修士課程
9/29(火)
日本のデジタル政策の現場から――なぜビッグテック規制が進まないのか
若江雅子 朝日新聞東京本社 編集委員
10/13(火)
民主主義を深化させるための技術――シビック・テックの可能性
講師調整中
10/27(火)
公正な技術を求めて――デジタル封建制・デジタル植民地主義を克服するための視点
内田聖子 PARC共同代表
◆本講座のお申込み・詳細はこちら
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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約15講座を開講しています。
●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-4-7 東京DEW
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/
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