イベント詳細

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投稿者: 池上明(PARC、日消連)

遺伝子組み換え食品が開発され、日本にも輸入されるようになって30年になります。 遺伝子組み換え食品に反対する私たちの運動も30年となりました。この間、新たにゲノ ム編集食品が登場し、さらに新たな遺伝子操作食品も登場しています。そしてAI(人 工知能)技術を取り入れて、より効率的に遺伝子操作をする研究も進められています。 多分に偶然性に頼り、想定外の遺伝子変化による悪影響が懸念される遺伝子操作に、A Iが組み合わせられることで、また新たな心配はないのか? 食の安全は? 分子生物 学者の河田昌東さんから、話をお聞きします。

日時 2026年6月5日(金)13:30~15:30 会場 東京・連合会館 201会議室 /オンライン併用  (定員:会場80名、オンライン500名)

ゲノム編集食品の現状は? 天笠啓祐 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表)
AIはゲノム編集に何をもたらすか? 河田昌東 (分子生物学者、遺伝子操作食品を考える中部の会代表)
参加費 500円
※キャンペーン個人会員無料 申し込み https://forms.gle/Tad1HtacexvQCJjr8 または下記のメールかFAXで(氏名、メールアドレス、参加方法を明記) *講演会の後、キャンペーン総会を開催します。会員の皆さんはご参加ください。
主催 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207(日本消費者連盟内) TEL 03-5155-4765 FAX 03-5155-4767
メール office@gmo-iranai.org HP:https://gmo-iranai.org/?page_id=9