投稿者:市民セクター政策機構
■「歴史対話がひらく東アジアの平和ーー日中韓の共通歴史教材『新・未来をひらく歴史
』を学ぶ」講師:大日方純夫さん
【『韓国協同組合運動100年史』を巡る連続学習会⑤】
■詳細 https://cpri.jp/event/%E2%96%A02026%E5%B9%B47%E6%9C%88%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%EF%BC%89%E3%80%90%E3%80%8E%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88%E9%81%8B%E5%8B%95100%E5%B9%B4%E5%8F%B2%E3%80%8F/
■日時 2026年7月13日(月)17:30~19:20
■内容
戦後60年の2005年、日本、中国、韓国の歴史研究者や教員の共同編集による歴史教材『
未来をひらく歴史』が発刊されました。この3カ国共同の歴史教材は、東アジアという
視点から自国史を相対化し、自国中心的な歴史認識を克服する試みだと、執筆者の一人
である大日方純夫さんは言います。
共同編集に集まった研究者たちはその後も議論を重ね、『新しい東アジアの近現代史』
(上下巻2012)に続き、2025年に第3段階の教材として『新・未来をひらく歴史』を発
行しました。
20年にわたる議論はどのようなもので、それがどういう形で結実したのか、ある事実が
3カ国の民衆にどう受け止められたかなど、大日方さんにお話を伺います。
■講師 大日方純夫さん
早稲田大学名誉教授。専門は日本近現代史。
主著に、『警察の社会史』(岩波新書1993)、『「主権国家」成立の内と外』(吉川弘
文館2016)、『日本近現代史を読む 増補改訂版』(共著、新日本出版社2019)、『世
界の中の近代日本と東アジア』(吉川弘文館2021)、『唱歌「蛍の光」と帝国日本』(
吉川弘文館2022)など。
■会場 生活クラブ連合会 701会議室(東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビ
ル7階)
■参加費 無料(参加申込み要。下記へお申し込みください)
■主催 一般社団法人市民セクター政策機構
東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル7階
電話03-5292-5051
Mail civil<at>cpri.jp
https://cpri.jp
関連