投稿者:福田千穂
明治以降東大京大の人類学者らはアイヌ琉球朝鮮半島台湾の墓地を盗掘し、遺骨を学内
に(人骨資料)として保管。2025年スコットランド、2026年イギリス自然史博物館、アイ
ヌ民族の御遺骨を返還。京大東大は対話にも消極的。」「取い戻さな!我した琉球先祖
ぬ骨神」著者 松島康勝教授を迎えて東大生が自ら企画した公開講座
6月13日 東京大学駒場キャンパス 18時開始、参加自由無料是非取材して下さい
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投稿者:金澤伶
「遺骨返還を考える実行委員会@東京大学」第1回公開学習会
かつて東京帝国大学の人類学者たちは、アイヌや琉球の人びとの墓から無断で遺骨を持ち去り、国内外の先住民族の遺骨を収集して研究資料として利用してきました。死者や遺族、コミュニティの尊厳を深く傷つけて収集された遺骨の多くが、現在も東京大学に保管されています。
近年、「知の植民地主義」への批判が高まり、海外では大学や研究機関による遺骨返還が進められています。しかし、東京大学の対応は依然として厳しく問われています。
本学習会は、東京大学の学生・教員が市民のみなさまとともに学び、解決策を考えるためのオープンな学びの場です。
【講師】
松島泰勝さん(龍谷大学教授)
【講演題目】
「東京大学のダブルスタンダードを問う
―『沖縄県由来の人骨』は骨神であり、研究ではなく尊厳の対象である」
【日時】
6月13日(土)18:30~20:30(開場18:15)
【会場】
東京大学駒場Ⅰキャンパス
KOMCEE EAST K211教室(京王井の頭線「駒場東大前駅」より徒歩約10分)
【オンライン配信】
遠方の方や会場参加が難しい方向けにオンライン配信を行います。
参加登録フォーム:https://shorturl.at/fiutJ
■講師プロフィール
松島泰勝さん(まつしま・やすかつ)
1963年、琉球石垣島生まれ。ニライ・カナイぬ会共同代表。琉球民族遺骨返還請求訴訟原告団長。龍谷大学経済学部教授。京都大学に対する琉球人遺骨返還運動の先頭に立ち、現在は東京大学に対しても同様の返還要求に取り組まれています。著書に『取り戻さな!我した琉球先祖ぬ骨神』(琉球民族遺骨返還闘争記録集編集委員会編)など。

