イベント詳細

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案内→https://x.gd/Vbu9h
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チラシ・表→https://x.gd/M0hXa
チラシ・裏→https://x.gd/aT2af

【会期延長のお知らせ】
 この展示、まだ見ていない方へ。
 ご好評につき、企画展は、9月26日(土)まで延長となりました。
 さらに、山田朗館長による解説会も追加開催決定。

【会期延長決定!】第16回企画展「その時,わたしたちは戦うことを命じられた-登戸研究所と本土決戦体制-」 開催のご案内

 現在開催中の第16回企画展 「その時、わたしたちは戦うことを命じられた-登戸研究所と本土決戦体制-」はご好評につき2026年9月26日(土)まで会期を延長します。
 入場料無料。
 また、大人気企画、館長・山田朗による「企画展展示解説」の追加開催も決定いたしました。

 2025年は終戦80年にあたります。
 80年前、風船爆弾作戦を終えた登戸研究所は本土決戦に備えるため長野県を中心にした地域に分散・疎開をします。
 今回の企画展では、
(1)本土決戦体制下の登戸研究所の活動を解明し、研究所のどのようなセクションが本土決戦のために選ばれて移転したのか、
(2)移転後にどこで、どのような兵器・資材の開発を重点的に進めたのか
を明らかにします。
 そして、
(3)大本営陸軍部が作成した戦闘マニュアルである「国民抗戦必携」を基に、日本陸軍が構想していた老若男女を問わず国民義勇戦闘隊に編成してゲリラ戦を展開していこうとする本土決戦計画も紹介します。
 また、
(4)終戦時に出された命令「特殊研究処理要領」によって、何よりも先に登戸研究所の存在が消されようとしたことも明らかにしていきます。
 登戸研究所を通して80年前の本土決戦(準備)というものの実態に触れていただきたいと思います。

明治大学平和教育登戸研究所資料館 第16回企画展「その時、わたしたちは戦うことを命じられた-登戸研究所と本土決戦体制-」
会 期:2025年11月26日(水)~2026年5月30日(土)9月26日(土)10時~16時
休館日:日曜~火曜、祝日、2026年8月9日(日)~8月18日(火)
会 場:明治大学平和教育登戸研究所資料館
 〒214-8571 川崎市多摩区東三田1-1-1
 小田急「生田駅」南口徒歩約10分
 アクセス→https://x.gd/ep6uo
 キャンパスマップ→https://x.gd/f1mME
 地図→https://x.gd/zPGx0
開館時間:水曜~土曜(祝日は閉館)10:00~16:00
入館料:無料
主 催:明治大学平和教育登戸研究所資料館
後 援:川崎市、川崎市教育委員会
問合せ: 平和教育登戸研究所資料館
〒214-8571神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 明治大学生田キャンパス内
電話/FAX 044-934-7993
受付対応時間 水曜~土曜 9時半~16時半
Email:noborito@mics.meiji.ac.jp

【関連イベントのご案内】
企画展展示解説
内容:館長 山田朗が参加者と展示を巡りながら企画展の見どころを解説します。
開催日時:2026年4月25日、5月16日、〈追加〉6月13日、7月11日、8月22日、9月26日
各日10:00~11:00,いずれも土曜日
定員:20名(申し込み先着順)
申し込み方法:開催日2日前までに①参加希望日,②参加人数,③代表者連絡先を添えて上記問合せ先までお申し込みください。
※メールの場合はタイトルを「企画展展示解説申込」としてください。
※メールでお申し込みの場合,翌開館日以内に当館より申し込み確認メールを送信します。