イベント詳細

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 1986年、チェルノブイリ原発事故を世界が目の当たりにしたにもかかわらず、日本は「日本では原発事故は起きない」と原発の『安全神話』に依拠し続けました。
 しかし、2011年3月、東日本大震災が起こり、東京電力福島第一原発事故が起きました。
 今なお原子力緊急事態宣言は続いています。
 チェルノブイリと福島、被災地支援に長年関わってきた講師が、現場で見えてきた現実と被ばくをめぐる課題、事故後も続く生活と社会の問題を語ります。
 同じ過ちをなぜ繰り返したのか。
 事故を生み出す社会の構造を問い、教訓を本当に生かすとは何かをともに考える学習会です。

さようなら原発 第36回オンライン学習会「原発事故支援の現場から チェルノブイリと福島をつなぐ」
お話:振津かつみさん(内科医、医学博士、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
日時:5月11日(月)18:00~
形式:オンライン(YouTube)
 Youtube配信URL:https://x.gd/NZJIf
主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会