案内→https://x.gd/Bkmqf
https://x.gd/DkzrS
2022年のウクライナへの軍事侵攻は、ロシア国内でも大きな反戦運動を巻き起こしました。
その中心にいたのは若い女性たちです。
彼女たちはなぜ、どんなふうに強大な権力と闘ったのでしょう。
女性たちの活動から見るロシアの過去と現在―。
【シビル市民講座 第74期】 2026年5月・6月(全2回)「権力とたたかうロシアの女たち」
講 師:高柳聡子さん(ロシア文学者・翻訳家)
日 時
第1回:5月16日(土)
第2回:6月20日(土)
各回 14:00~16:30
各回概要は下記
場 所:柴中会公会堂
〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-9-11
JR「立川駅」徒歩約4分
モノレール「立川南駅」徒歩約2分
アクセス→https://x.gd/sjxpe
地図→https://x.gd/x749p
※講座の会場は、シビルではありません。お間違えのないようにご参加下さい。
定 員:30名(要予約 予約方法は下記)
受講料:各回1000円(シビル会員 800円)
第1回:女たちの反体制運動
5月16日(土)14:00~16:30
ロシアでプーチン政権に抗う女性たちの姿が、19世紀に帝政と闘ったナロードニキの女性たちと重なります。
ロシア帝国、ソ連、そして現在のプーチン時代に至るまで、150年間わたる女性たちの抵抗の歴史を紐解きながら、ナロードニキ、ソ連の地下運動、そして現在のフェミニズム運動まで、ロシア・ソ連史の新たな一面を知る試み。
第2回:現代ロシアの「小さな人々」
6月20日(土)14:00~16:30
ドストエフスキーの作品の主人公たちのように社会の片隅に生き、政治の視野からこぼれ落ち、虐げられる人たちをロシアでは伝統的に「小さな人間」と呼んできた。
独立系メディア「ノーヴァヤ・ガゼータ」の記者だったコスチュチェンコが取材した現在の「小さな人々」を見ていくと、戦争前夜のロシア社会の様子が見えてくる。
主 催:市民の学習・活動・交流センター シビル
連絡先:立川市柴崎町3-10-4
電話:042-524-9014
メール:civiltachikawa@yahoo.co.jp
予約は、電話かメールでお願いします。(FAXでは受け付けません)
受講料は予約後に郵便振替で送金するか、当日受付で支払って下さい。
(郵便振替口座) 00170-0-481827 シビル運営委員会
(メールで申し込まれた方は、返信メールの確認後に振込をして下さい)
高柳聡子(たかやなぎ・さとこ)さん
1967年生まれ、ロシア文学者・翻訳家。
現在は早稲田大学、東京外国語大学などで非常勤講師。
おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中。
ロシア・ソ連で歴史に埋もれた人たち、特に女性たちの声を拾い集め、記録することに努めている。
著書「ロシアの女性誌」「埃だらけのすももを売ればよい」他。
訳書多数。

