投稿者:特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動 事務局
白井 パレスチナやレバノンの詩(訳詩)と、当団体に関わる人たちが子どもたちやパレスチナ、平和を思ってよんだ詩をとりあげて、群読や一人朗読をおこないます。 読みたい人も、聞くだけの「聞き専」も歓迎します。 また、現代アラブ文学研究者の岡真理さんに、パレスチナの詩を解説していただきます。 参加定員40名。
【開催日】 6月28日(日) 13:30~15:30
【場所】小金井 宮地楽器ホール市民ギャラリー(地下1F) JR武蔵小金井駅前
【申込み方法・備考】 eメールで事務局 jccp@nifty.com にお申し込みください。 6月18日(木)までとしますが、席のある場合はその後のお申し込みも受け付けます。
【企画趣旨】 パレスチナは遠くにあります。 言うまでもなく、今、ガザも、ヨルダン川西岸地区も、私たちの支援する子どもたちがいるレバノンのパレスチナ難民キャンプも、本当に大変な状態です。 私たちが大切に思う子どもたちは、爆撃を受けて避難生活を送っていたり、家族を喪ったりしています。 日本にいる私たちは、ただただ心を痛めたり、無力感を感じたりしています。 それでも、だからこそ、私たちは現地の子どもたちの力になりたくて、支援を続けています。 その思いを、詩としてかたちにして、広い層の皆さんにも知っていただきたい、と考えるようになりました。 また、詩は、アラブ文学の中でも非常に尊重されている芸術です。 パレスチナの人たちは、長い年月にわたり、怒り、嘆き、悲しみ、誇り、故郷への深い思いなどを詩にして分かち合い、自分たちが何者であるのかを再確認し続けてきました。 今回は、そのパレスチナの詩について、専門家の岡真理さんからお話を聞ける、貴重な機会でもあります。
〇当日のゲスト&スタッフ 岡 真理 さん ※午後の部のみ (現代アラブ文学研究者。京都大学名誉教授、早稲田大学文学学術院文化構想学部教授) 『増補版 ガザとは何か』 (だいわ文庫)『中学生から知りたいパレスチナのこと』(ミシマ社) 『物語ることの反撃』(河出書房新社)ほか、著書・共著・監修・訳書等多数。 石河穂紀さん(編集者・講師)川島美菜子さん(朗読) 柴家直子さん(協力) パレスチナの子どもの里親運動事務局(司会・進行)
〇プレ企画 ワークショップ 「何かを変える小さな一歩」~声に出してよんでみよう~ 同日(6月28日)10:30~12:00 同会場 午後の朗読会の前の気軽な音読・朗読のワークショップ、練習会です。 気持ちはリラックス、服装もカジュアルに。 定員20名。 ワークショップ担当 石河穂紀さん(編集者・講師) 今春まで創作系専門学校の講師を務める。執筆協力に『Dr.金田一と柴田理恵の ことば診療所』(明治書院) 『「話せる」子どもの育て方』(秀明大学出版会)ほか多数。月刊「マルハバ」編集に2021年から携わる。
〇参加費 500円(資料代として) 朗読会のみの参加でも、午前のワークショップからの参加でも、同じ金額です
〇同時開催 展示企画 詩と言葉の展覧会「思いやりを言葉とかたちに」~戦争のない平和な暮らしを~
場所:小金井 宮地楽器ホール 1階展示スペース 6月27日(土)~7月3日(金)10時から19時まで(初日は14時から 最終日は16時まで) 子どもたちを思う、パレスチナのことを伝える、平和を願う 詩や言葉の展示 パレスチナ・レバノンなど アラブの詩の展示
【お問合わせ先】 特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動(認定NPO法人) jccp@nifty.com または団体サイト https://jccp.jimdofree.com/ の問い合わせフォームから

