イベント詳細

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2026年7月の再開第25回「新ちょぼゼミ」のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年
11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下
さい。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話を
していただき受付番号をもらってください。

◆(チラシ)(予約必要)(7.27)再開第25回:「脱原発」と「脱炭素」(田中
一郎:たんぽぽ舎)(2026年7月27日)
 
https://drive.google.com/file/d/1n3ud8jQxW13Wk7cBGtXww4SnVfZf6OWL/view?usp=s
haring

 2022年12月、岸田文雄政権は「脱原発」方針を180度転換し「原発推進」へと舵を
切りました。その際に口実となったのが「人工CO2温暖化」説に基づく「脱炭素」
(CO2を出さない原発や「再生エネ」を推進する政策)でした。当然ながら脱原発
運動はこれに強く反対し、対抗して打ち出したのが「再生エネ100%」(火力発電も
原発もダメ)というものでした。
 しかし「脱炭素」を受け容れたままで原発を否定し、これからは「再生エネ」だけ
でやっていくという、この方針で本当にいいのでしょうか。
 そもそも「人工CO2温暖化」説自体が科学的実証的根拠に乏しく、しかも国土の
狭い日本列島のため「再生エネ」電源設置適地も多くない中で、今の日本の全エネル
ギーを「再生エネ」だけで支えられるのでしょうか。更には炭化水素資源は電力やエ
ネルギー源としてだけでなく素材原料などとしても使われています。それはどうする
のでしょう。
 今回は「脱原発」と「脱炭素」をテーマに、皆様とともにこれからの日本のエネル
ギー政策や産業政策について考えたいと思います。奮ってのご参加をお待ちしていま
す。

プレゼン:田中一郎

開催日時:2026年7月27日(月) 18時~21時(開場17時30分)
会  場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて
左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある三差路の信号を右に
渡り、右側の2軒目。
 
東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX
03-3238-0797
 Email: nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

<たんぽぽ舎アクセス>
  https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 <関連サイト>

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:
IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(2)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説
の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(3)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないよう
に御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電
力は①老朽原発、②環境破壊型「再エネ」、③旧式老朽火力が大半の電力供給体制に
なります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

 <必読情報>
(1)Climategate事件:崩れゆくIPCCの温暖化親和(渡辺正東京大学生産技術
研究所『化学 2010.5』)
 
https://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/climategate/clim
ategate02.pdf
(2)続・Climategate事件:崩れゆくIPCCの温暖化親和(渡辺正東京大学生産
技術研究所『化学 2010.5』)
 
https://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/climategate/gate
2.pdf

 <関連図書>
(1)地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態-広瀬隆/著(八月書館)
 
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034055718&Act
ion_id=121&Sza_id=C0
(2)「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ-渡辺正/著(丸善出版)
 
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033780955&Act
ion_id=121&Sza_id=E1
(3)地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか 太陽活動から読み解く地球の過
去・現在・未来-宮原ひろ子/著(DOJIN文庫)
 
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034413947&Act
ion_id=121&Sza_id=C0
(4)地球温暖化「CO2犯人説」の大嘘-丸山茂徳/ほか著 川島博之/ほか著 
掛谷英紀/ほか著 有馬純/ほか著(宝島社)
 
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034436883&Act
ion_id=121&Sza_id=F2

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:
2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)-
いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々