子どもたちの空と水を守れ 沖縄「♯コドソラ」「PFAS関連」の上京、対政府要請

子どもたちの空と水を守れ沖縄「♯コドソラ」「PFAS関連」の上京、対政府要請 動画(10分12秒) 11月下旬、私(湯本)は、6年ぶりに普天間基地にほど近いバス停におり立った。そのとたんである、天が割れるのではと思わせる大轟音が響き渡った。在日米軍普天間基地を飛び立った、F35である。普天間第2小学校、緑ヶ丘保育園などの公的施設は、普天間基地のちょうど滑走路の離発着地点の真下にある。民間家屋は普天...

〔週刊 本の発見〕「逃げおくれた」伴走者―分断された社会で人とつながる

毎木曜掲載・第415回(2025/12/18) 生きることを諦めない「助けて」と言える社会に 『「逃げおくれた」伴走者―分断された社会で人とつながる』(奥田知志 著、本の種出版、2020年)評者:内藤洋子  公園などのベンチに仕切りが設けられたのは、いつ頃からだったろう? 始め目にしたとき、奇異に感じたが、すぐにわかった。これではホームレスの人が横たわることができないと。手荷物を枕にホームレスらし...

スパイ冤罪事件を繰り返させてはならない!〜国会内で『レーン・宮沢事件』上映会

福島清(北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会) →全動画(2時間)  12月16日、参議院議員会館講堂で正午から「第3回スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会」。ラサール石井、有田芳生、平岡秀夫、塩川鉄也さんら国会議員と市民120人が参加した。冒頭、実行委員の菱山南帆子さんが、「官邸前集会には多くの市民が集まっている一方、SNS上では、明日にも戦争が始まるようなデマ宣伝が酷い...

報告:「高市発言撤回!退陣」官邸前で300人が声上げる

「高市発言撤回!日中戦争を煽るな12•15官邸前緊急行動」が12/15、18:30首相官邸前で開かれた。高市政権の「戦争もかまわない」乱暴な政治姿勢に抗議! 300名が結集。集会は菱山南帆子さんの進行で、「高市発言今すぐ撤回、高市政権今すぐ退陣、軍拡やめろ、戦争やめろ」菱山コールが首相官邸を包み込んだ。冒頭に3名の国会議員がマイクを握った。(宮川敏一) ■ 藤原規眞衆院議員(立憲民主党) 「安保法...

美術館めぐり(第18回)「戦後80年 戦争と子どもたち」展(板橋区立美術館)

志真斗美恵 第18回(2025.12.22)・毎月第4月曜掲載 ●「戦後80年 戦争と子どもたち」展(板橋区立美術館) 戦争の中の子どもたち  戦争と子どもたちのかかわりを描いた作品展で、今年最後の〈美術館めぐり〉を終えたい。日中戦争が始められた1937(昭和12)年から戦後1949年までに制作された子どもたちの姿を表現した作品と、絵本、教科書、少年少女向け雑誌、紙芝居、双六なども集められ、意欲的...

レイバーフェスタ2025ニュースNO.1/川柳・3分ビデオをお寄せください

 レイバーフェスタニュースNO.1を発行しました。フェスタ開催は12月28日/板橋区グリーンホールです。恒例の川柳・3分ビデオの締切(第一次)が18日(木)に迫ってきました。まだまだ少ないです。ぜひ皆さん、ふるってご応募ください。  レイバーフェスタ2025ニュース 第1号 2025/12/15    みんなでつくる!みんなで変える!  ● 川柳・3分ビデオ大募集中 あなたがつくるレイバ...

レイバーネットTV案内 : 映画と本で振りかえる2025年

12月の放送は恒例の「映画と本で振りかえる2025年」です。番組用のアンケートを実施中。あなたの「一押し」を教えてください。↓アンケートフォーム(12/7午後2時締切)https://labornetjp.jimdofree.com/tv2ことし最後の放送です。ギャラリー参加、歓迎です。(レイバーネットTVプロジェクト) ●レイバーネットTV・第223号放送  みんなでつくる!みんなで変える!レイ...

JAL解雇争議の早期全面解決を訴える/JAL本社大包囲行動

全動画 ◆JALは経営破綻の責任をとらず、必要のない解雇を強行した。経営破綻の責任は社員にない! JAL経営陣は誰も責任を取らず、2010 年大晦日に必要もない165名の人権侵害の解雇をした。12月9日、18:30、JAL本社を包囲する大集会が開催され、JAL本社を覆いつくす参加で争議の早期解決を訴えた。(報告=宮川敏一) ◆国会議員が連帯挨拶をした。福田昭夫議員(立憲民主党)堀川あきこ議員(共産...

貧困、外国人差別などの当事者が弱者切り捨て政策を厳しく批判

反貧困ネットワークが緊急集会 竪場勝司  一般社団法人「反貧困ネットワーク」の緊急集会が12月5日、衆議院第一議員会館で開かれ、生活保護、非正規労働、外国人差別など様々な社会問題の当事者が登壇して、高市早苗政権が進める弱者切り捨て政策に「NO!」の叫び声を上げた。  緊急集会は、軍事費の増大、労働時間規制の見直し、外国人排除政策の強化なと、高市政権が次々と打ち出す政策に危機感を覚えた同ネットワーク...

パレスチナと人権、国際法、人間の尊厳テスト1

第102回・2025年12月5日掲載  2025年9月、昨年のスペイン、アイルランド、ノルウェー、スロヴェニアに続き、欧米圏のオーストラリア、カナダ、ポルトガル、英国、フランス、ベルギー、リュクセンブルクが国連でパレスチナ国家を認めた。10月10日からガザでは正式に停戦になったが、イスラエル軍は以前より規模は小さいが爆撃や殺害を続け、人道援助物資もまったく不十分な危機状態だ。11月17日、国連の安...

フランスの「パレスチナ国家承認」は本物か?

●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025年8月5日) 土田修(ジャーナリスト、元東京新聞記者)  フランスは7月のヴァカンス・シーズンに入ると、人々が南へ西へと雪崩うって移動するためパリ市内のフランス国鉄(SNCF)の最寄り駅は連日、満員電車のように大混雑している。国民議会は閉会し、議員の多くは自分の選挙区に帰っており、政治的案件はすべてストップしている。こんなヴァカンス真っ最中の24...

笑い茸 NO.164/再稼働 電気の前にカネ流れ

笑い茸 2025年11月25日 No.164 川柳 再稼働 電気の前にカネ流れ何か知事 握られたのか握ったか東電と無理心中に子や孫を老人は屋内退避 だれがみるお漏らしはテロ対策の文書まで県知事と民意にできた活断層容認の翌日資金パーティへ今のうち廃炉にせよと海隆起沈黙の地割れ走っている刈羽揺れるたび原発耐震試験場原発を乗せて思案の大なまず避難訓練したか越後の田んぼたち降りつもる雪はセシウムまだ知らず...