イベント詳細

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案内→https://x.gd/lVMfXk
   https://x.gd/PWnCx

 RAWAと連帯する会から学習会のご案内です。
【学習会】女性に対する暴力 フェミサイドとは 6/13(土)午後、6/27(土)夜@飯田橋

 水戸事件や池袋事件のように、女性を標的とした殺人事件が続きました。
 国際的には「フェミサイド(femicide)」と呼ばれますが、日本ではフェミサイドという言葉が共有されていません。
 2025年11月、イタリアはフェミサイド刑法を制定しました。
 欧州で4つめの立法例ですが、中南米では10数か国で制定されています。
 人を殺せば「殺人罪(homicide)」です。
 女性であるがゆえに標的とされた場合や、性暴力を伴う場合など、一定の場合にフェミサイド(ミソジニー殺人)として、刑罰を重くするのが国際的な流れです。
 フェミサイドは男性中心の思考が生み出した「男性問題」です。
 フェミサイドとは何か。
 その原因はどのように考えられるか。
 各国における調査と研究はどのように進んだか。
 フェミサイドの法的定義はどのようなものか。
 各国のフェミサイド刑法はどのような特徴を有するか。
 国際人権法から見るとどう評価できるか。
 ともに考えましょう。

 女性への暴力は、男性中心の思考が生み出した「男性問題」です。
 ストーカー行為の最悪の形態として女性を標的とした殺人事件が起きています。
 こうした犯罪は、聞きなれない言葉ですが、国際的にはフェミサイドと呼ばれています。
 フェミサイドとは何か。この機会にいっしょに考えたいと思います。
 ご都合・ご関心の合う方はぜひご参加ください。

RAWAと連帯する会(東京)連続学習会「女性に対する暴力 フェミサイドとは」
第1回:「女性に対する暴力」の問題領域 フェミサイドとは何か――その原因と対策のために
案内→https://x.gd/lVMfXk

第1回の論点
 1993年女性に対する暴力撤廃宣言、国連・女性に対する暴力特別報告者。
 DV、セクシュアルハラスメント、ストーカー、人身売買、戦時性暴力をめぐる議論。
 日本の状況(日本軍「慰安婦」問題、沖縄米兵性暴力事件、女性に対するヘイト事件)。

日 時:6月13日(土)14時~17時
会 場:東京ボランティア市民活動センター 会議室
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
 飯田橋セントラルプラザ10階
 JR「飯田橋駅」隣接
 地下鉄「飯田橋駅」B2b出口直結
 アクセス→https://x.gd/2fmAF
講 師:前田朗さん
参加費(資料代含む):500円

第2回「フェミジェノサイドとは何か」
案内→https://x.gd/PWnCx

第2回の論点
 日本の状況(日本軍「慰安婦」問題、沖縄米兵性暴力事件)。
 植民地主義とフェミサイド(マイノリティ、先住民族、被植民地人民)、
 国家による女性に対する暴力、
 フェミジェノサイド、ジェンダー・アパルトヘイト、アフガニスタン女性に対する迫害。
 アフガニスタン女性革命協会(RAWA)。

日 時:6月27日(土)18時30分~20時30分
会 場:東京ボランティア市民活動センター 会議室
講 師:前田朗さん
参加費(資料代含む):500円

主 催:RAWAと連帯する会
共 催:平和力フォーラム
連絡先:前田
akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
070-2307-1071