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(解説)
敗戦後、憲法9条下にありながら、日米安保を契機に国内での軍需生産が開始され、ベトナム戦争への加担を深める中で1967年に「敵対国(共産圏)へは輸出しない」とする武器輸出禁止を表明。
さらに1976年に「武器輸出三原則」として「紛争地域への武器輸出を禁止」をルール化したが、1983年にはアメリカに対しては例外国とした。
そして2014年にはそのルールを「防衛装備移転三原則」に変え、殺傷能力を持だない「防衛装備品」であれば原則輸出を可能とした。
さらに2026年4月、高市政権下でついに殺傷能力を持つ「武器」輸出をも解禁した。
ここにきて、「一切の戦力を保持しない」とした日本が、直接に国際紛争に加担できることになった。
総会&記念講演会:「死の商人国家」になる日本~武器取引の現状を暴く
日 時:2026年8月29日(土)13:30開場
14:00~14:20 総会
14:30~16:30 講演集会
場 所:エルおおさか 5F・視聴覚室
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
地下鉄・京阪「天満橋駅」より徒歩5分
地下鉄・京阪「北浜駅」より徒歩7分
地図→https://x.gd/TUBg4
講 師:杉原浩司さん
参加費:800円
主 催:しないさせない戦争協力関西ネットワーク
連絡先:06-7777-4935

