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「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と謳う日本国憲法前文。
私たちは日本の平和、世界の平和を希求し続けています。
しかし、口シアによるウクライナ侵攻から4年以上経過するも未だ終わりが見えない中、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まりました。
世界はまさに『動乱期』の渦中にあると言えますが、山崎さんの言葉を借りれば「動乱期において生きるには、絶望しないしぶとさを持ち、決してあきらめないこと」。
政治や民族、宗教など様々な角度から戦争や紛争を分析・執筆されている気鋭の戦史・紛争史研究家の山崎雅弘さんに熱く語っていただきます。
芦屋「九条の会」21周年記念のつどい 動乱の時代をどう生きるか? ~戦争の歴史から考える~
日 時:2026年5月24日(日)14:00~16:30(開場13:30)
場 所:芦屋市民センター 本館 401室
〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24
JR「芦屋駅」徒歩約7分
阪急「芦屋川駅」徒歩約7分
阪神「芦屋駅」徒歩約8分
アクセス→https://x.gd/uP8W6
地図→https://x.gd/pEehc
講 師:山崎雅弘さん(戦史・紛争史研究家)
参加費:1000円(障がい者、高校生以下無料)
主 催:芦屋「九条の会」
後 援:芦屋市、芦屋市教育委員会
連絡先:090-7118-2312(片岡)
※手話通訳あり
山崎雅弘(やまざき・まさひろ)さん
1967年大阪府生まれ。
戦史・紛争史研究家。
古今東西の戦史・紛争史を多面的に分析する著述活動のほか、時事問題に関する論考を新聞・雑誌・インターネット媒体などに寄稿。
主な著書に「日米軍事近現代史」「ウソが勝者となる時代」『底が抜けた国』「詭弁社会」「第二次世界大戦の発火点」『アイヒマンと日本人』「この国の同調圧力」『未完の敗戦』「歴史戦と思想戦」『太平洋戦争秘史』『第二次世界大戦秘史』など。
趣味は旅行と美術・博物館めぐり。

