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兵庫県庁学生逮捕事件
判決強行を許さない!
最後まで弁論再開を求めるので見に来てください
斎藤知事の辞職を求めて兵庫県庁に入ったら公共施設にもかかわらず建造物侵入菲で逮捕されました。
このような前例を認めれば誰も何も言えない社会になってしまいます。
本来は法律でしか刑罰は科せられないのに施設の管理者の気分だけで刑罰になる社会は法治国家ではありません。
異常な第1回公判。
政治的な意図をむき出しにする司法。
市民の監視を!
控訴審第1回公判で、裁判所は、検事に反論を求めず、こちらの請求証拠も全て却下。
地裁では、人質司法によって不当に証拠調べ断念を強要されました。
高裁が判断を下すためには、追加証拠調べが必要です。
更に裁判所は、不当に被告人Aさんの控訴趣意書を受理しませんでした。
Aさんは趣意書に事実論を書きました。
趣意書無視は、事実論を前提とする証拠請求を却下するためであり、証拠調べをすれば有罪を強行できなくなると恐れているのです。
裁判所は、何もかも不当に無視して、次回判決を強行しようとしています。
審理を受ける権利まで侵害されています!
7・6公判の冒頭では、弁論再開申し立てを行います。
さて、地裁第1回、第2回公判では、100人もの人々が支援に来てくださいました。
裁判所は傍聴人に圧倒され、弁護側の証拠請求を全て認めました。
今回も、地裁を超える数百人の人々の大結集があれば、裁判所は審理再開に追い込まれるはずです。
このまま、判決を出させてしまえば、請願・抗議行動の権利は大幅に制限されてしまいます。
審理再開を実現させる大結集をお願い申し上げます。
※傍聴券交付情報は日にちが近くなったら裁判所のサイトで確認できます。
開廷の30分前の傍聴券交付である事が多いです。
傍聴券交付情報→https://x.gd/nV5ju
※所持品検査抗議行動
各地の裁判所が近年になって導入している所持品検査は違憲です。
強いプライバシー侵害を伴う所持品検査は、警察官でさえも令状なしに行うことは出来ません。
裁判所は公的機関であるにもかかわらず手続きを無視して不当に所持品検査の強制を行っており問題です。
しかも年間何億円もの血税が全国で検査に使われているのに検査導入の経緯は開示請求をしても秘密にされたままです。
プライバシーへの強制的な介入は軍事国家の基本ですので、不当な強制力には不断の努力で抗議を行い続けることが重要です。
7月6日(月)9:50頃に大阪高裁正面玄関の入口に集まった有志で所持品検査抗議行動を行いたいと思います。
所持品検査を拒否した場合に裁判所内に入ることは出来るのかの確認を行います。
公共機関であるにもかかわらず中に入れないのであれば検査は任意ではなく強制であるという証明になり、人権侵害を行っていることになると同時に公共機関としての責任を果たしていないことの証明にもなります。
兵庫県庁学生逮捕事件控訴審第2回公判(ラスト?)
日時:2026年7月6日(月)
9:50頃 所持品検査抗議行動@大阪高裁正面玄関入口集合
10:30 開廷
場所:大阪高裁 1003号法廷
〒530-8522 大阪市北区西天満2-1-10
京阪「なにわ橋駅」徒歩約5分
地図→https://x.gd/cC6eD
呼びかけ:7.6公判実行委員会
公判報告:事件の概要・所持品検査への取り組み等(4.10兵庫県庁弾圧救援会のサイト)
https://x.gd/rcYAz
Aさんの×アカウント:https://x.gd/a5JT6

