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投稿者: ちきゅう座 石川愛子

ちきゅう座現代史研討論集会 テーマ 世界史の中の「ガザ・イラン戦争」

中東ではイラン革命政府を枢軸とする革命勢力が、ガザ占領・住民弾圧に抵抗するパレスチナ民衆を支援し、反米・反イスラエルの中東諸地域の民衆運動を束ねる役割を担っていた。アメリカ・イスラエルはその抵抗勢力を潰すべく2026年2月末にイラン戦争を仕掛け、現在も戦闘が続いている。これは2023年10月以来の「ハマース殲滅・ガザ全土占領」をめざすガザ戦争が、圧倒的な軍事力にも屈せず踏みとどまるパレスチナ民衆の抵抗と世界的な連帯運動の圧力により行き詰まり、国際的非難にさらされた両国が打ち出した打開策にほかならない。今もなお民衆の国際的連帯が大国の軍事力に対抗する歴史的な力として問われ続けている。(藤田進)
講師 藤田進さん(東京外国語大学名誉教授)
日時 5月9日(土)午後2時開始(1時45分開場)
場所 明治大学駿河台校舎 研究棟2階第9会議室(JR御茶ノ水駅歩5分)
資料代 1000円(学生500円)
主催 メディアネットちきゅう座 https://chikyuza.net/
問い合わせ先 eメール chikyuzanet@shintoshin.nir.jp  電話 090-2425-7910(東條)