
志真秀弘です。
次回読書会のテキストは『新しい階級社会―最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』(橋本健二、講談社現代新書、1200円)です。2月21日(土)午後2時からズームにて開催します。
本書は2022年の最新データに基づき、1980年代以降日本社会に生まれた格差の実相を明らかにします。4万人をこえる「2022年三大都市圏調査」、5年ごとに行われる「社会階層と社会移動に関する全国調査」などが基礎になっています。
2020年代のコロナパンデミックはそれぞれの階級に何をもたらしたか、加えて階級、階層による政治意識の変化などを追いながら、日本社会の変容に迫まっています。その上で幾つかの仮説も提起されます。およそ40年にわたる変化は想像以上に大きなものであることが実感される貴重な討論材料の一つです。ぜひ討論しましょう。
▶︎日程 2月21日(土)午後2時から4時まで。
▶︎原則オンライン参加です。なおリアル参加希望の方はビデオプレス↓においでください。
https://videopress.jimdofree.com/map
参加希望の方は、開会前日までに「〇〇です。読書会に参加します」と書いて下記あてメール送信してください。またリアル参加の方はその旨を書いてください。mgg01231@nifty.ne.jp

