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「わだつみ会」(日本戦没学生記念会)第12回オンライン連続講座(2026.7,11)のご案内
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アジア・太平洋戦争の敗戦から81年。
戦争を引き起こした国家も天皇も戦争責任をとることなく、今また「新しい戦前」と言われる事態となっています。
戦争に動員された多くの兵士、戦場に身を置いた元兵士たちのほとんどが鬼籍に入り、空襲や引き揚げ、敗戦後の辛酸を記憶する世代も少なくなっています。
戦場体験をもつ「生き証人」の記憶を、未体験世代はどう受け継ぎ、新たな時代に活かすことができるのか?
戦友会の「お世話係」として多くの元日本軍兵士たちやその家族の声を聴いてきた歴史研究者・遠藤美幸さんが「日本軍兵士の声」を語ります。
それを聴く私たちは「あなたは戦争の話を聴いてどうしたいのか」という覚悟が問われているのだと思います。
「わだつみ会」(日本戦没学生記念会)第12回オンライン連続講座
日 時:2026年7月11日(土曜)14時~16時半
形 式:講座は、ZOOMによるオンラインで行います。
参加費:無料
※「わだつみ会」へのカンパにご協力いただければ幸いです。
郵便振替口座:00170-0-161293 日本戦没学生記念会
講 演:「いま、日本軍兵士の声を聴く―戦友会の「お世話係」によるオーラル・ヒストリー」
講 師:遠藤美幸さん(イギリス社会史、ビルマ戦史研究者。神田外語大学・埼玉大学兼任講師)
主 催:日本戦没学生記念会 (わだつみ会)
連絡先:事務局長 永島昇
info@wadatsumikai.com
遠藤美幸さんのプロフィール
不戦兵士を語り継ぐ会共同代表、日吉台地下壕保存の会運営委員。
日本航空の客室乗務員時代に、機内で偶然に拉孟(らもう)戦に従軍した乗客(元兵士)に出会う。
その奇縁により2002年から拉孟戦の研究を手がけ、多くの戦場体験者の聞き取り活動を始めて現在に至る。
主な著作:
『「戦場体験」を受け継ぐということ』(高文研、2014年)
『なぜ戦場体験を継承するのか』(共著、みずき書林、2021年)
『悼むひと』(生きのびるブックス、2023年)
『戦争のかけらを集めて』(共著、図書出版みぎわ、2024年)
『戦友会狂騒曲(ラプソディー)』(地平社、2024年)
◆ZOOM参加の申し込み方法
①ZOOM参加をご希望される方は6月9日までに下記メールアドレスに、お名前とお住まいの都道府県名、所属団体等をご記入の上ご連絡ください。
申込みメールアドレス info@wadatsumikai.com(小野:先着100名まで)
②当日参加の都合の悪い方は「後日配信」が可能です。まずお申し込み下さい。
③オンライン連続講座の参加費は無料です。
④「わだつみ会」へのカンパにご協力いただければ幸いです。
郵便振替口座:00170-0-161293 日本戦没学生記念会
⑤参加申し込みされた方には、6月6日から、URLとパスワード、資料を送ります。
⑥もし、6月9日(火曜日)18時までにパスワード等が届かない場合は、メール(上記メールアドレス)か電話(090-3161-8677)でご連絡ください。
⑦ZOOMの入室は、11日午後1時30分から可能です。
⑧当日の講演は14時から、講演90分、質疑応答45分の予定です。
⑨当日の質問は挙手による発言とし、チャットによる問合せには対応できません。
⑩ご質問などは、上記の連絡先までお願いします。
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「わだつみ会」不戦平和集会2026のお知らせ
「わだつみ会」不戦平和集会2026
日時:8月22日(土曜)午後1時半開場 2時開始予定
会場:全水道会館 会場未定(オンラインも予定)
〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
JR「水道橋駅」東口徒歩2分
地下鉄「水道橋駅」A1出口徒歩1分
アクセス→https://x.gd/rtI8v
地図→https://x.gd/m2n01
講演:「スパイ防止法とは何か」
講師:荻野富士夫さん(小樽商科大学名誉教授)
戦前戦時の治安維持法・情報統制等の歴史を踏まえながら、スパイ防止法、国家情報会議法、国旗損壊罪などの動きと私たちの課題をお話ししていただきます。
内容:講演90分、質疑応答30分ほど
主催:日本戦没学生記念会(わだつみ会」

