イベント詳細

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案内→https://x.gd/xfI5G
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 次回の最高裁前行動と講演会について、ご案内いたします。
 最高裁前行動の後の講演会は、前回4月16日の最高裁前行動にも参加してくださった、佐藤嘉幸さんをお迎えして「東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から」と題してお話を伺います。
 佐藤さんの東電福島第一原発事故を巡る問題、原発に関してのご発言など、週刊読書人[特別コラム]佐藤嘉幸氏が聞く脱原発シリーズで読むことができます。→https://x.gd/1RwXX
 最近では、「小出裕章ロングインタビュー<原発と日本の社会運動>科学者としてどのように反原発活動に関わってきたか」(週刊読書人4月10日号)のインタビューもされています。→https://x.gd/p2r51f
 ぜひご予定ください。

【東電株主代表訴訟】6.8最高裁西門前行動&講演会「東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から」
●最高裁前行動
日時:2026年6⽉8⽇(月)12時~13時
場所:最⾼裁⻄⾨前
 〒102-8651 東京都千代田区隼町4-2
 地下鉄「永田町駅」徒歩約5分
 アクセス→https://x.gd/0sPNH
 地図→https://x.gd/x7VLk
アピール:
・海渡雄⼀弁護士ほか(東電株主代表訴訟弁護団)
・原告、⽀援者

●講演会:東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から
日時:2026年6⽉8⽇(月)14時30分~16時
※⼊館証は14時より配布します。
会場:参議院議員会館 B106
講師:佐藤嘉幸さん(哲学者、筑波⼤学⼈⽂社会系准教授)
 佐藤さんは、東電福島第⼀原発事故以降、原発に関する社会哲学的、倫理的問題について鋭い考察を重ねておられます。
 最⾼裁へ「上告受理申立て理由書」提出の際の意⾒書を執筆していただきました。
 意見書には、「⾼裁判決は、東京地裁の⼀審判決を完全に覆し、旧経営陣の責任を認めませんでした。しかし、その論理は完全に破綻しており、極めて問題のある判決でした。この判決が最⾼裁で確定すれば、今後も原発事故が繰り返される可能性が増⼤する」と書かれています。
 ⾼裁判決を社会哲学の知⾒に基づき、新鮮な視点からお話しいただきます。
※予約、事前申し込みは不要。