イベント詳細

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案内→https://x.gd/NVlry

講演会『反戦ビラと表現の自由―立川テント村事件を考える』
日 時:2026年5月29日(金)17:20~19:00
場 所:上智大学 四谷キャンパス 2号館 17階 1701
 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
 JR・東京メトロ「四ッ谷駅」麹町口・赤坂口徒歩3分
 アクセス→https://x.gd/eAmtJ2
 キャンパスマップ→https://x.gd/Awwx4
 地図→https://x.gd/R8Efv
講 師:ローレンス・レペタ氏(法廷傍聴人メモ訴訟原告)
言 語:日本語
主 催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
問合せ:i-glocon@sophia.ac,jp
※申込不要・先着100名・参加費なし

ローレンス・レペタ(Prof.Lawrence Repeta)さん
 ローレンス・レペタ氏は、1989年の最高裁で法廷傍聴人のメモを原則自由とする画期的な判決を勝ち取った、いわゆる「法廷メモ訴訟」の原告を務めた米国の弁護士です。
 日本における民主的活動に影響を受け、「知る権利」や「言論の自由」について長年研究を進めてきました。
 戦時下の「表現の自由」にも関心を寄せ、2004年のイラク戦争への自衛隊派兵に反対する発言を理由に起訴・勾留された3人の被告を巡る事件をテーマに出版した『平和を求める自由~立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」』亅(2026年、https://x.gd/yYJUZ)では、権力と市民の表現の自由のせめぎ合いを展開の早いサスペンスタッチで描いています。
(講演使用言語:日本語)