本書にも登場する脱北帰国者の方も対談にお招きしています。
ぜひ会場にお越しください。
メディアの方々の取材もお待ちしております。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に9万3340人の在日朝鮮人とその日本人家族が渡りました。
その後帰国者はどのような生活を送ったのでしょうか?
脱北した帰国者50人への聞き取り調査を基に、北朝鮮での生活史を『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』にまとめました。
帰国した当事者も招いて、改めて帰国事業とは何だったのか?今どう向き合うべきか?を考えます。
『証言・北朝鮮帰国者』刊行報告会「北朝鮮で在日帰国者はどう生きたか」
日 時:5月24日(日)13:30~16:00(13:00開場)
場 所:ドーンセンター 1階 パフォーマンススペース
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
京阪・地下鉄「天満橋駅」徒歩5分
地図→https://x.gd/0OSXq
内 容:
・1部 刊行報告
①証言記録集はこうして作られた
②写真で見る40年の暮らし
・2部 鼎談「帰国者の生き様をどう見るか」
進行:朴沙羅さん(東都大学教員)
へルシンキ大学文学部講師を経て2025年秋より京都大学人間・環境学研究科准教授。
金栄三さん(脱北帰国者)
1959年大阪市西成区出身。
西成朝鮮中学3年時の1973年6月、両親と姉の一家4人で帰国。
江原道元山市へ配置後、平壌の金策工業大学に進学。
2008年に妻子を連れて中国に越境、朝鮮学校時代の親友の支援を受け、日本に戻った。
石丸次郎さん(アジアプレス)
参加費:無科
予 約:不要(先着順)
定 員:150名
問合せ:06-6373-2444

