イベント詳細

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投稿者: 市原みちえ

2026年第2回 死刑と司法を考える ~ プリズンアカデミーカフェin青猫書房
トーク「死刑について私たちが知っておくべきこと」
6月21日(日)13:30 ~ 16:00
ゲスト 丸山泰弘さん
(立正大学法学部教授。博士(法学)。専門、刑事政策・犯罪学。日本犯罪社会学会理事。
NPO法人「刑事司法未来」理事。永山則夫アーカイブ研究会メンバー。Podcact「丸ちゃ
ん教授のツミナハナシ」メインMC)

日時:2026年6月21日(日)13:30 ~ 16:00(受付13:00)
会場:青猫書房 東京都北区赤羽2-28-8(03-3091-0408)
https://aoneko-shobou.jp
参加費: 1,000円(ユース25歳まで/生活困窮の方、半額割)
主催・問合せ いのちのギャラリー(090-8333-8807、市原みちえ)

丸山泰弘さんの著書『死刑について私たちが知っておくべきこと』を読んで、アメリカ
の死刑に対する考え方が、日本の現状とはあまりに違うことに驚いた!
死刑は究極の刑罰であるとして、究極の刑罰を維持するならば、守られるべき規範・観
点が必要だとの考えから、制度化され、税金で、裁判の一貫性、公正、などの審査を行
う調査官プロジェクトを作り、死刑事件を担当する弁護士を支援する制度もできている
という。特別の任務を持つ調査官は、元警察官などが事実関係を調べるだけでなく、軽
減専門家が存在し、量刑冤罪などの防止にも役立つ。被害者への謝罪と事件の事実審理
が混同されていないか?再審の可能性要件はないか?などを調査する?え ~ ?
~ でした。
もっと詳しく知りたくなり、お願いしてみました。この日ならば、OK!との即答で決ま
りました。一緒に話を聞いてみませんか?どうぞ、お出かけください。