イベント詳細

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 19世紀末、東方へ勢力を拡大するロシア帝国はシベリア鉄道建設に乗り出す。
 無数の流刑囚が労働力として送られ、生きて帰ることなくこの地に消えた。
 スターリンが権力を握るとシベリア全土に収容所が建設され、罪なき人々が鉄道建設、金の採掘などに動員され、命を落とした。
 戦後シベリアは国家戦略の要と位置づけられ、極寒の地は一変する。
 無尽蔵の天然資源が次々と発見され、ソ連はアメリカに並ぶ超大国の地位を固めていった。

映像の世紀バタフライエフェクト 再放送 シベリア 絶望と欲望の大地
放送日時:5月7日(木)午後11:50~午前0:35
初回放送日:4月27日(月)午後10:00
チャンネル:NHK総合1・東京

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 アメリカは戦後、中東介入を繰り返してきた。
 石油を国有化しようとしたイランにCIAを送り込み政権を転覆。親米国家に作りかえた。
 しかし民衆は反旗を翻し、イスラム教主導の反米国家に生まれ変わる。
 すると、アメリカはイランの敵対国イラクを軍事支援。
 だが、フセインが脅威となると武力で抑え込んだ。
 米軍の駐留は続き、外国人を狙った自爆テロが頻発する。
 ある米軍兵士は語った。「本当のテロリストは俺たちだったのかも」。

映像の世紀バタフライエフェクト 再放送 アメリカと中東 終わりなき流血
放送日時:5月8日(金)午後3:10~午後3:55
初回放送日:2025年12月1日(月)午後10:00
チャンネル:NHK総合1・東京