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2026.5.18(月)17:30より、“港区赤坂にある首都制圧の象徴” 赤坂プレスセンター前で「戦争は止めろ」抗議街宣
5月18日(月)17:30より、抗議街宣を行います。
場所は首都東京の一等地にある在日米軍陸軍基地の「赤坂プレスセンター」。
ハーディーバラックス(Hardy Barracks)とも称される在日米陸軍基地で行います。
この赤坂プレスセンターは港区の付近地図に掲載されておらず、「こんなところに基地があるの?」と知らない方も多いです。
この地には元々「麻布三連隊」と呼ばれ、1936年に所属の青年将校らが「昭和維新」を唱え「2.26事件」を起こしたことで知られます。
国会や警視庁も占拠し最終的には鎮圧され未遂に終わったものの、この地が日本権力の中枢にいかに近いかを示しています。
終戦翌月の9月8日にGHQのマッカーサーが東京に進駐、米軍先遣隊が最初に目をつけたのがこの地でした。
米軍はその後、「占領軍を率いて日本の首都に進駐し、『ファースト・イン・東京』の栄誉を得た。師団の最初の任務は東京中心地の制圧だった」と歓喜したのでした。
赤坂プレスセンターのあるこの地は、まさに米軍による “首都占領” の拠点でした。
その後、ここ赤坂プレスセンターは東京都との約束を反故にした拡張など、地元住民や地元自治体の反対に長年遭いながらも駐留し続ける。
以前、この地に在日米軍機が物凄い音を立てて着陸したのを見ました。
「こんな都心の一等地にこれだけの爆音で米軍機が着陸?!」
その光景は異様でした。
ここ赤坂プレスセンターは、2024年に「横田基地にある機能が移転し、30km離れた防衛省(市谷)との物理的距離を縮め、自衛隊の新たな「統制部」との連携強化と、在日米軍 “統合軍司令部” の改組による機能向上」といった報道があった。
まさに「日米軍事一体化」の中枢にあります。
イランによる先制攻撃を行った戦争犯罪国家のアメリカ。
いつまで戦争を続けるのか、そしていつまでこの地に居座るのか。
私たちは直接米軍に対して「戦争は止めろ」と声をあげます。
是非とも多くの方、ご参集ください!
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「戦争は止めろ」抗議街宣
日時:2026.5.18(月)17:30より
場所:赤坂プレスセンター前
〒106-0032 東京都港区六本木7-23-17
地下鉄「六本木駅」徒歩約6分
地下鉄「乃木坂駅」徒歩約7分
アクセス→https://x.gd/gUpTC
地図→https://x.gd/R68RQ
主催:かい正康#みちばたから声をあげよう!!

