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第31回メイシネマ祭(2026/5/3〜5/5・東京・小松川区民館=平井駅)

投稿者: 花崎哲

第31回メイシネマ祭(2026/5/3〜5/5・小松川区民館=平井駅)

と き:2026年5月3日(日)〜5日(火・休)
ところ:小松川区民館2Fホール
(江戸川区平井4-1-1 TEL:03-3683-5247)
総武線平井駅8分

第31回メイシネマ祭(2026年5月3日(日)・4日(月)・5日(火))

--- 映画が闇を照らす光になる時-----
映画を見よう!みんなで映画会!ぜひお越しください。

プログラム:
①5月3日(日)憲法記念日

Ⓐ12:30『医の倫理と戦争』
2025年/71分/山本草介監督
戦争の影がおおってくる今。イと戦争について、私たちそして医療従事者たちが知らなければならない真実。必見の作品。
*上映後、山本草介監督のトークあり

Ⓑ14:40『能登デモクラシー』
2025年/101分/八百旗幸雄監督
この映画は私たちへ「この国で果たして民主主義は生き残れるか。一縷の望みを掛ける、穴水からのラブレター!」ぜひご覧ください。

Ⓒ17:00『牛と人 中国山地風土記』
2026年/143分/青原さとし監督
「土徳」「土徳流離」のの青原さとし監督が5年係で完成した。中国地方、牛と人と暮らしの壮大なドキュメンタリー東京での初公開。この機会にぜひご覧ください。
*上映後、青原さとし監督のトークあり

5月4日(月・休)みどりの日

Ⓓ10:30 香取直孝監督追悼上映
『無辜なる海』
1983年/80分/香取直孝監督
昨年10月に亡くなられた香取直孝監督30代の作品。若きドキュメンタリストが水俣を撮る。スタッフの佐藤真参加。

Ⓔ12:40『ウナイ 透明な闇』
2025年/106分/監督:香取直孝
〈監督コメント〉『私は、執念深い』監督である私の告白から始まる映画になりました。映画を見るみなさんが凍りついてしまわないか今から気が気でないのですが、笑ってもらえたら嬉しいです。

Ⓕ15:10『鹿の國』
2025年/98分/監督:弘理子
日本で最古の神社の一つ、諏訪大社の四季の祭礼を追い。中世の秘儀を再現、神秘さ、不思議さ、美しさに満ちたドキュメンタリー。

Ⓖ17:30『佐藤忠男、映画の旅』
2025年/98分/監督:寺崎みずほ
日本を代表する評論家として活躍し、2022年91歳で亡くなった佐藤忠男の軌跡を、日本映画学校の教え子、寺田みずほ監督がたどる。彼の映画人生の“たからもの”とは。
*上映後、寺崎みずほ監督のトークあり

5月5日(火・休)こどもの日

Ⓗ10:30映画詩──アルベール・ラモリスの作品から
『白い馬』
1953年/40分/監督:アルベール・ラモリス
『赤い風船』
1956年/35分/監督:アルベール・ラモリス
こどもの日には子供が主人公の映画を見たい。70年以上前の作品。時代を超える輝き、傑作です。

Ⓘ12:30『はだしのゲンはまだ怒っている』
2025年/90分/監督:込山正徳
漫画『はだしのゲン』はなぜ、今なお私たちを熱くするのか?その〈誕生〉から〈現在〉を見つめるドキュメンタリー。

Ⓙ14:45『山人 (やまんど)』
2025年/74分/監督:原村政樹
「若者は山里をめざす」「山里は持続可能な世界だった」に続く今作は山里3部作の完結編。ぜひご覧ください。

Ⓚ16:40『黒川の女たち』
2025年/99分/監督:松原文枝
1945年の関東軍敗走の満州で待ち受けた黒川開拓団の壮絶な運命。戦争と性暴力の事実。なかったことにはできない、今知るべきことがここの在る。
*上映後、松原文枝監督のトークあり

※3日間、各自ゲスト(監督、関係者)によるショート・トークを予定しています。
●どなたでも鑑賞できます。入場の祭に受付で鑑賞券(会費)をお求めください。
●感染症対策にご協力ください。
◎チケットは当日券のみ。予約不要。当日入場できます。
(各回先着200名)
鑑賞券(1名様)
1回券Ⓐ〜Ⓚ
一般:1400円 シニア(65歳〜):1200円
障害者:1000円 高校生:500円 中学生以下:無料
1日券(3日):3000円
1日券(4日、5日):4000円
3日間フリーパス:10000円
各回入替制 全自由席です。

主催:メイシネマ上映会
TEL・FAX:03-3659-0179