
<杉原浩司> 2月13日、「イスラエル製虐殺ドローンを買うな!防衛省交渉」に約50人が参加。18人もの防衛省官僚(うち1人外務省)を相手に2時間超にわたって追及しました。福島みずほ参院議員も共に交渉に参加されました。
防衛省は「人身売買をしている業者がダメなら、大量虐殺に関与している業者は当然ダメですよね?」との当然の追及に答えられませんでした。全体として、答えになっていない文書回答を棒読みしようとする場面が目立ちました。内容的には市民側の圧勝です。
これでもしイスラエル製の血まみれドローンを選べば、イタリアと同様に「ジェノサイドへの共犯」として、国際法違反で高市首相、小泉防衛相、山崎海外物産社長をICC(国際刑事裁判所)に告発する用意があるとしっかり伝えました。知らなかったとは言わせません。
お時間のある時にアーカイブ動画(↓)をご覧ください。(杉原浩司さんのFBより)
https://www.youtube.com/live/kHWMDjiKe3w


