
「春闘の時期なのに何故選挙やるのか。年度末で雪があって大変なのに」と、竹信三恵子さんは怒っていました。「そういう中で、なんとか大椿さんに勝ってほしい」と。ジャーナリストの安田浩一さんは「ヘイト、差別を許さないために大椿さんが必要だ」と訴えました。23日、参議院議員会館での社民党大椿ゆうこさんを激励する会は、熱気にあふれていました。
和田静香さんからは「国会に戻って、非正規雇用の入口規制をやってほしい。大椿さんには、経験に裏打ちされた力がある」というメッセージがありました。
大学生や大学院生など若い方も参加されていました。「学生の声を聞かずに学費が値上げされた」「ビラまき禁止など、反対の声をあげさせない」などの現状が語られ「大椿さんは現場の声をしっかり聞いてくれて信頼できる」と話していました。
国会で労働問題について、大椿さんは、現場の状況をしっかり伝えてくれました。関西生コン支部への不当弾圧に対して、また韓国オプティカルハイテック労組の雇用問題についても、日本本社の日東電工の対応について質問してくれました。
大椿さんは「社民党だったから意見が言えた。質問できた。社民党はジリ貧だけど、国政政党であることは使える。社会を変えたい思いは、社民党と親和性がある。若い人たちに活かしてほしい。高市首相の暴走を止めよう」と話しました。
今回は名前ではなく、政党名での投票になりますが、大椿さんを国会に戻したいと思います。がんばろう。(尾澤邦子)

