イベント詳細

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案内→https://x.gd/4Ex0E
チラシ→https://x.gd/Nyqws

 破綻した理屈で隠蔽に舵切る高市政権を許さない!

 公文書改ざんという犯罪行為を強いられ自死された赤木俊夫さんの妻、雅子さんの粘り強いたたかいの中で、この1年間で、文書開示が進み、4月14日の7回目の開示で、計14万6千ページにのぼりました。
 ところが、片山さつき財務相は、「主要な森友文書」の開示はこの7回目で終了だというのです。

 佐川のメー儿は自動消去!?

 そして佐川理財局長(当時)が近畿財務局職員に具体的に指示をおこなったはずのメールや、赤木俊夫さんの上司の手書きメモなどはまったく開示されていません。
 佐川のメールが無い理由として、メールサーバーの容量が限られており、「2ヵ月程度で自動消去される仕組みが取られていた」と信じられない理由を片山さつき財務相は述べています。
 また、上司の手書きメモを出さないのは近畿財務局の職員の個人情報が含まれているからとの理由。
 そして、開示すると「検察の将来の捜査に支障が出る」というすでに大阪高裁判決(2025年1月)で破綻した論理を持ち出しています。
 石破から高市に代わって、こんなにも対応が隠蔽の方向に舵を切るとは、高市政権の悪質さを雄弁に物語っています。

 高市の戰争体制づくり許さないたたかいとして

 米・トランプやイスラエルの国際法も無視した剥き出しの軍事侵略と、その批判さえしないうえに自衛隊派兵さえ狙う高市政権の戦争体制づくりの現状の中、「森友学園疑獄」許すな!の闘いは反戦と民主主義を追求する重要な闘いです。
 さらに、粘り強く追及の声を上げていきましょう!

森友事件は未解決!怒りのデモを!
日 時:2026年7月5日(日)
 午前11時 集会@野田中央第2公園
 11時40分 デモ出発 阪急庄内駅まで
 12時20分ごろ 解散
場 所:野田中央第二公園
 〒561-0855 大阪府豊中市野田町17-1
 阪急宝塚線「庄内駅」から徒歩12分
 ※阪急宝塚線の庄内駅から線路ぞいに北、宝塚方向へ歩き、2つめの信号を左折すると庄内さくら学園中があり、そのとなりが野田中央公園と第2公園。
 地図→https://x.gd/SiL82
呼びかけ:「森友学園疑獄」を許すな!実行委員会
連絡先:FAX 06-6304-8431

 森友事件とは

 森友学園が「教育勅語」を用い天皇制による軍国主義的な教育をするためにつくろうとした「瑞穂の國記念小學院」。
 その用地が国から8億円もの大幅で不当な値引きがされて、払い下げられたという疑獄事件です(2017年2月発覚)。
 その背景には安倍元首相の妻、安倍昭恵から財務省に対する働きかけや、前大阪府知事松井一郎(大阪維新)による違法な認可がありました。
 安倍昭恵や政治家の関与を示す証拠を消すために、公文書改ざんという犯罪行為が行われたのです。
 その公文書改ざんに加担させられた近畿財務局職員の赤木俊夫さんが、罪の意識から自死に追い込まれました。
 遺された妻の赤木雅子さんは、夫が自死に追い込まれた真相を知りたい一念で、国にたいして損害賠償の裁判を起こしましたが、岸田政権(当時)は真相を隠すために2021年12月に「認諾」という形で裁判を強制終了させました。
 また、佐川理財局長(当時)に対する損害賠償請求の裁判も2025年3月に最高裁が雅子さんの上告を棄却しました。
 しかし、雅子さんの三つめの訴え、公文書公開請求裁判では、2025年1月大阪高裁が国・財務省の不開示決定は不当との判決を出し、石破政権が上告を断念したので、少しずつ文書開示がおこなわれてきました。
 しかし…